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日記

70年ぶりのデング熱で代々木公園が感染経路に?潜伏期間や後遺症について

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世界はエボラ出血熱で大騒ぎですが、そんな最中に、海外渡航経験のない埼玉県の10代女性がデング熱に感染、日本での症例は70年ぶりであるのだそうです。

しかし、この記事以前に、今年の1月13日、2013年の8月半ばから末まで日本国内を観光旅行していたドイツ人女性旅行者が、ドイツ国内でデング熱を発症、女性は日本の山梨県笛吹市で蚊に刺されたという記事があります。
これらを考えると、国内でデング熱の病原菌を持つ蚊が繁殖している可能性があるのかもしれません。

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デング熱騒動となっていますが、どんなに怖い病気なのかと思っていると、その感染経路はネッタイシマカやヒトスジシマカが媒介するウィルスによる熱病であるといいます。
通常は熱や頭痛、関節痛などの症状が出て、1週間程度で回復するといいますが、重症化すると命にかかわることもある病気でもあるといいますから、安易に考えてもいられない感染症のようです。

今回の発表は、温暖化により日本の気候が熱帯化し、マラリアなどの熱帯姓の病気が増えてくる事になるのかもしれません。

 

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