いま話題のトレンドニュース

芸能から街の噂までおもしろそうな話題をお届け!

歴史

北方領土は還ってくるか・・?、

sponsoredlink

ichi
北方領土は還ってくるか・・?、

昔、確か石原慎太郎氏が、「NOと言える日本」と言う本を著わして、相当の評判になりましたね。
「NOと言える日本」とは、一昔前、日本の経済発展が著しい当時の自民党の政治家であった石原氏が、アメリカ合衆国に対してビジネスの取引や方法についてアメリカの言いなりになっているとして批判的な意見を表明したまのです。
日本が多くのことに関して、特にビジネスや国際間の問題にまで、他国に依存しないで日本の主張を堂々と連ねるべきだと主張しているのです。

sponsoredlink

この意見に対して、世間的には特に政界、財界共に賛否両論があったようだが、今の日本に当てはめてみたらどうであろうか・・?、
ロシアのプーチン大統領がウクライナ問題やクリミヤ併合問題で、ヨーロッパ・アメリカの反感をかい、その為経済制裁やその他の制裁を加えつつあります。
それに同調してアメリカの言い分と日本との足並みをそろえる為に、安倍総理は欧米と同様に日本独自の制裁を科しているようです。

しかし日本は今、北方領土返還を模索していてプーチン大統領とは幸いと言うか良好な関係にあったのです。 そして、この秋にもプーチン氏の來日も控えていたはずなのです。
しかし、結果はアメリカの言いなりになって結局は同調し、NOと言えないで欧米同様に制裁に加わったのでした。

その結果、日ロの関係は微妙な事になり、プーチン大統領の機嫌を損ない、来日も危ぶまれ、強いては北方領土返還は棚上げ状態になりつつあるのです。
ウクライナ問題で微妙な立場の日本として、安倍さんの思惑も判らないではないが、ここは一番、永年の懸案であった北方・・を解決すべく、アメリカに対してはやはり、「NO」と言ってほかったですね。

sponsoredlink

-歴史
-, ,