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都市伝説

都市伝説のフリーメイソンって実は石工職人の組合?!その歴史は?3

2016/01/08

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「新大陸発見!」

今回は、第3回目。都市伝説「フリーメイソン」で、世界に会員が約600万人以上いると言われいる「友愛団体」です。書かなくてもご存知の方も多いのでは…(^_^;)。さて、この「フリーメイソン」は沢山の都市伝説的な事があり、なかなか本当の姿が見えないのですが、今回取り上げたのはお金で、その中でも皆さんが知っている、日本とも馴染みのある、アメリカ合衆国(フリーメイソンの国)のお札について、ちょっと書きたいと思います。

発見・植民地・勝利・独立へ

イタリア人のクリストファー・コロンブスはスペイン女王イザベル1世の承諾を受け、大西洋周りによるアジア諸国へ行こうとしましたが、1492年に現在の西インド諸島にたどり着いた。当初は、東アジアの一部と考えられていましたが、現在の大陸名の由来ともなるイタリア人の探検家アメリゴ・ヴェスプッチの主張を元に新たな大陸とされた。その後、ドイツ人の地図製作者マルティーン・ヴァルトゼーミュラーがアメリカ大陸と命名しました。その後その名前が定着していく訳です。その後アメリカは植民地となっていくのです。そして、経済・租税措置をめぐり、イギリスと13植民地との間で対立が…。1775年にアメリカ独立戦争が勃発、翌年1776年に独立宣言を発表し、イギリスを崩すためにフランスと同盟を組み、13植民地が勝利すると、1783年パリ条約、晴れて正式に独立、イギリスから割譲された。その後1789年3月4日(およそ220年前の昨日ですね(・・;)に初代大統領の当時の大陸軍司令官のジョージ・ワシントが就任しました。

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エプロンをつけ正装姿のジョージ・ワシントン

お札の人は…?!

アメリカ合衆国で一番多く使用される紙幣はアメリカ合衆国の全体の使用率の45%を占めると言われる「1ドル紙幣」です。これは、「金額的にチップに使いやすい」という理由のほかに、カードを多く使うアメリカでは、高額なお金は持ち歩かないと言う理由から、一番使われているというわれています。で、今回は長々と歴史を書いてしまいましたが、こういう事を書く訳ではありません。ご存知の方が多いと思いますが書きたいと思います。

 

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上の写真の中央にいるのが初代大統領のジョージ・ワシントン。ちなみにこの方はフリーメイソンのメンバーだと言われ、更には名前を変えて、アダム・ヴァイス・ハオプトと言う人でもあり、「イルミナティ」という所にいた人、とも言われています。(下の画像)。

 

「アメリカとフリーメイソンはひとつ」

そして「1ドル紙幣」のワシントンが写っている反対側お札の中央に刷られている「ONE」は「アメリカとフリーメイソンはひとつ」という意味があるとも言われています。

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そして、上の画像なんですが「1ドル紙幣」の「ONE」が刷られている左側、シンボルマークの「万物を見渡す目」(プロビデンスの目)があります。更によく見ると…このようにピラミッドにユダヤ教では神聖な印とされている六芒星を描くとなんと……

「M・A・S・O・N」

メイソンという文字が…(三角頂点の所)更にピラミッドの一番下を見ると、「MDCCLXXVI」というローマ数字が刻まれいます。ローマ数字では、I=1、V=5、X=10、L=50、C=100、D=500、M=1000ですが、これらをアラビア数字に直すと、1000+500+100+100+50+10+10+5+1になり、なんと、「1776」に…(・・;)

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画像は20ドル紙幣です

「フリーメイソン」と「イルミナティ」

この数字は先ほどの歴史のところでアメリカが独立宣言を発表した数字(1776年)と同じでは…しかし正式に独立したのは、1783年のパリ条約になるから、普通であれば1786年を刻むのではないでしょうか?しかしジョージ・ワシントンは名前を変えてアダム・ヴォイス・ハオプトという「イルミナティ」という組織の人と書きました。そして「1776」は「イルミナティ」の創立記念日です…(・・;)繋がっているのですかね?謎は深まるばかりですね。今回はここまで。「1ドル紙幣」にはまだまだ謎が隠されています。日本のお札もほぼ「フリーメイソンメンバー」ですからね(・・;)

信じるか信じないかは…

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