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女性監督作品・ハリウッドで減少…なぜ?

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アメリカ・ハリウッドで女性監督作品が少ないのは何故?

映画が好きな事から、ネットを見ていてこんなニュースを発見してしまいました。あまりそんなところは気にはしなかったんですが、読んで見て「なるほど」思ったので書かせてもらいました。ハリウッド映画の監督に女性が少ないのは、昔からよく知られ他事実。しかし、男女平等は広まってきているこの時代の中で、この業界における状況は悪化していることが、最近の調査で判明したそうですよ。調査を行ったのは、アメリカ自由人権協会(ACLU)。日本ではあまりこの頃は「男女不平等」とは聞きませんが…、分からないところでは、「不平等」になっているんですかね?見ている限り、日本では感じることが少ないですが、やはり世界ではあるんですかね?

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「性差別のせいで映画やテレビの監督の仕事をもらえない」という事で…、訴える?!

とある女性監督が、「性差別のせいで映画やテレビの監督仕事がもらえない」と訴えたことから、他の女性監督たちにも話を聞いて、ACLUは、業界には明らかな「男女差別」があると判断したそうですよ。2014年に北米公開されたメジャースタジオの映画で、女性監督が手がけたものは4.6%と過去3年間下がり続けているという現実。そして、元々少ないこの業界の仕事なのに…、昨年あたりから更に下がっていることが分かりました。スタジオ別だとワーナー・ブラザースと、ディズニーは昨年、女性監督作品は0で、ユニバーサルは3本、フォックス、パラマウントはそれぞれ1本づつ作品を出しているそうです。日本よりかなり最先端というか世界的にも最先端を抜け出ているアメリカは、意外にも保守的で、スクリーンの中でも、白人と男性が優遇され続けているんですね。リンカーンが白人と黒人との差別で戦争して「平等」と言っていましたが…、難しいんですね。そして、ギャラも男優の方が女優より高いし、男性主役の映画作品のほうが圧倒的に多く作られていますよね。映画の最終決定権、作品を公開するとか、どんなキャストを集めるかなど…、こういった決定権もスタジオ中の白人男性の割合が多いそうですね。

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コミックブックの映画化、大型アクション映画が埋め尽くしていて…、更に悪い条件に…

以前は、ロマンチックコメディやドラマなど女性監督にもチャンスが回ってくるかもしれない作品がそれでもいくつかあったそうです。しかし、世界経済の変化を受け、予算がたくさんかかっても、その分見返りが大きい、娯楽大作に重きを置くことになってきて、中規模予算で見返り中規模な、大人向けヒューマンドラマを避けるようになってきているんですって、確かにハリウッド映画って、未来の地球とか、世界的キャラクターの映画とか…、その他にもあるかも知れませんが、大きな費用がかかる感じ、更には、超人気ハリウッドスターの主役映画作品が多い感じがしましすね。なんか、とても状況は悪くなってきているんですね、女性にはね。以前に「ハートロッカー」というインディーズ映画で女性監督のキャスリン・ビグローさんの映画はとても良かったですね。オスカーにも輝いて、これがもし…スタジオ映画だったら…、彼女が雇われていなかった可能性が高い。そして、この作品がオスカー輝いたことにより大きな希望を与えたにも関わらず以後、女性候補はひとりもでていない…。大きな夢をもって子供たちは、大人になってゆくのに…中には映画監督になりたい女の子もいるでしょう…、どうやって変えていくのかとても難しい問題なんでしょうね。(Yahooニュース一部引用)

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