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宮沢りえの魅力とは…?!「ヨルタモ」で人気急上昇中!!

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人気急上昇中!!宮沢りえの魅力とは…?!

宮沢りえさん(42)さんがこの頃…フジテレビ系「ヨルタモリ」でMCをやっていて、人気が再燃中みたいですね。デビューのきっかけは…、10歳の時にテレビで見た、伝説的モデルの山口小夜子さんが出演するCMがきっかけで芸能界を目指すことになったそうですよ。そして、11歳でモデルを志し、テレビ・CMや「週刊セブンティーン」の表紙になって、鮮烈なデビューをしたそうです。そして、彼女を全国的に知名度を上げたのが…あの「三井のリハウス」のCMですよね。あのCMを見たときに、「この子…誰?!」と思ってしましました。今でも鮮明に覚えています。初代「白鳥麗子」でしたよね。それなのになぜ…低迷してしまい、そしてまたこんなにも人気が出てきたのか?私は今でも宮沢りえさんはファンですね(ーー;)

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「ぼくらの7日間戦争」で一躍トップスターの仲間入りの宮沢りえさん!!

今でこそ「美少女」という言葉が定着しているが、宮沢りえさんは…「元祖・美少女」といっても過言ではないと思います。パット見た時の端正な顔立ち、独特な品があったと思います。とても可愛くて、綺麗でした、本当にね。その当時は、同年代の中、いや、歳はあまり関係なかったと思います。その中でも、ぐんを抜いていた存在でしたよね。そして、「僕らの7日間戦争」で一気にスターの階段を駆け上がって行きましたよね。そして当時の監督の菅原浩志さんが当時のことを振り返っていました。「映画の主要なキャストは全員オーディションで選びました。そして最後まで難航したのが『中山ひとみ役』でした。1万人近く居た中で、そのちょうど1万人ぐらいだったのがりえさんでした。何色にも染まっていなくて、透明感漂う少女がいた…。」(エキサイトニュース一部引用)というぐらい、ほかの人よりも、抜けていたそうですね。当時からやはり…、漂っていたんですね。そして…「Sannta Fe」という伝説的な写真集を出版されて、とても反響のあったものでした。その後、婚約破棄になってしまい、1996年にアメリカサンディエゴに移住して、メディアから姿を消してしまいました。

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そして…、再びメディアに戻ってきた、宮沢りえ!!

転機が訪れたのは…30歳の時、野田秀樹さん演出の舞台で「透明人間の蒸気」の出演をきっかけに芸能界に復帰されましたよね。そして昨年2014年に「紙の月」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞されましたよね。そして、この努力の裏側にはとても、凄まじいい努力があったからこそ受賞したと言われています。「当時の演技に相当な劣等感を持っていたそうです。そうしたコンプレックスを払うために、稽古場として使用していた、暖房設備のない廃校になった小学校で、早朝から深夜まで稽古に励んでいたそうです」(エキサイトニュース一部引用)

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そして、その後、軽度の心筋梗塞で倒れた天海祐希さんの代役としてわずか2日間で準備をして、完璧な演技で観客を魅了しました。そして舞台も大成功でした。とても、軟派な女優ではなく、一本筋が通った硬派な役者さんだなと感じました。色々なことを経験されて今日まで来られた結果、「ヨルタモリ」での人気が復活したんですかね。そして宮沢りえは女優として、一人の親として第二の幕が開いたばかり、応援していきたいですね。

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