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機動戦士ガンダムはなぜ”人型”…?

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人気アニメ『機動戦士ガンダム』は人型なのか?

人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズ…、とてもよく覚えています。

私たちが子供の頃、毎日テレビ朝日系の夕方5時ぐらいから放送していました。

最初見た時は、衝撃を受けたのを覚えています。何につけても『ガンダム、ガンダム』って感じでしかね。

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そんなガンダムももう、かなり前に感じてしまいましたよね。そんな中、ガンダムシリーズ生みの親としてご存知の、

富野由悠季監督が10月23日、東京・新宿ピカデリーで『第28回東京国際映画祭』でトークイベントに登場。

ガンダム(またの名をモビルスーツ)が、なぜ人型なのか?に言及したそうです。

「人間が宇宙で暮らすようになっても、人間が安心できる相手はやはり人間。だからガンダムは機械的な形にしない。人型になっているんです。」と語ったそうです。

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今後も考えられる、これからの地球のこと…

今後も考えていかなければいかない私たちの星・地球…。このことは永遠の課題になることだと思います。

『ガンダム』『トランスフォーマー』『宇宙戦艦ヤマト』等…、最後は古かったかな…(・・;)

しかし、時代の流れには逆らえない…。これからは、こういった直面に当たるを避けては通れないかも知れない…。

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そして、この日に『ガンダム Gのレンコンギスタ』の一部が上映されていたそうですね。

イベントではメディアアーティストで筑波大学助教授の落合陽一氏も加わって富野監督と、

映像文化の未来やテクノロジーの進歩など…、色々な議論が交わされたそうですね。

『機動戦士ガンダム』の舞台は「宇宙世紀」「リギルド・センチュリー」で、

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機動兵器「モビルスーツ」や「ミノフスキー粒子」等、宇宙世紀シリーズと共通の技術や設定が登場していきますよね。

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トーク中、富野監督が「久しぶりに『Gコレ』をつくりながら、改めてミノフスキー粒子は秀逸なアイディアだったな。

感動した」と自画自賛するひと幕なんかも…。

ミノフスキー粒子は、通信障害を生じ、レーダー機能をなくす、架空物質のことですが…、

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「科学技術を使って、地球の裏側にいる人間をやっつけのではドラマにならない。ミノフスキー粒子があることにより遠隔操作で

ミサイルをぶっ放すことが出来なくなり、人型ロボットで取っ組み合いの格闘が出来るし、愛憎劇も描ける。

愛し合うためには手がとどくところで抱き合わないといけないんだよっていう原則があるから、

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ガンダムの世界は揺るぎない」と言っていたそうですね。

落合氏も「14歳の時に何を観たかで人生決まってしまう。僕は14歳の頃に『機動戦士Zガンダム』を再放送で観て、

『どうやって人類を革新するか』と血気盛んにコンピュータの勉強をし始めたんです。

アニメを通じて強いメッセージを受け取ることはとても大事なことだと思う。」

と、自身の少年期を振り返ったそうですね。

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こういううことは、あまり感じなかったですかね。私は14歳の時には…、しかも、同じ『ガンダム』シリーズを見て…。

だから、今現在の自分なんですかね。だからこそ、上を見て、もっともっと向上心を持って、

色々と励んでいき、もっと伸ばして行きたいですね。

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