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デスノートは過去から来た?昭和時代に平成の名作があった…!?

投稿日:2015年12月19日 更新日:

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昭和の時代にすでにデスノートはあった…?!

先日他界された水木しげるさんはすでに予言されていたというか、ご自身でもう書かれていたと言った方が

良いのでしょうか?

水木しげるさんは「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔ちゃん」の作者として昭和の偉大な漫画家の一人として有名ですよね。

特に「ゲゲゲの鬼太郎」はアニメ作品として長期にわたり放送されていて、しかも実写版映画もありましたよね。

私も「ゲゲゲの鬼太郎」は小さい頃に再放送で何回も見ていましたし、

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床屋さんとか接骨院に行くと単行本とかで読んでいた記憶がありますが…、

そんな有名な水木しげるさんの作品の中にほとんど誰も知らない、知られていない作品で、

隠れた名作が実は存在します。

その作品の名前が…

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「不思議な手帖」という作品です。

人口削減計画?!

「不思議な手帖」ってどんな作品…?

「不思議な手帖」は1973年1月8日号の「コミックミステリー」に掲載された24ページの短編漫画作品。

この作品がとある有名な作品とシンクロしているみたいですね。

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まずは「不思議な手帖」のあらすじを紹介していきたいと思っています。

この作品の主人公は「山田」という男で45歳の市役所勤めで、しがない会社員。奥さんの尻に敷かれ、

会社でもパッとした功績も残していないのにも関わらず、満ち足りた顔で毎日を生活している

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山田に対して、何が楽しくて毎日を生きているのか周囲は理解出来ない…。

「バカなのか?」と陰口を言われ続けます。

しかし、みんなが、バカにする中、同僚のネズミ女は彼に興味を持ちます。

そんなある日、ネズミ女は山田が神社にお参りに行き、千円札を賽銭箱に入れているのを目撃。

なぜ千円もの大金を賽銭箱に入れているのかが理解できず、ネズミ女は山田に問い詰めます。

「どうして千円も入れるたのか?」

しかし山田は口が堅く、答えない。それでも聞きたいネズミ女は山田をベロベロに酔わせてついに秘密を暴くのです。

「実は僕は、不思議な手帖えお拾ったんだ。」

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実は山田は、怖い奥さんの憂さ晴らしで飲み歩いていた時に、偶然に手帖を拾うことに…。

その手帖はどうやら名前を書くと、名前を書いた人は「死に至る」という不思議な現象を起こすモノということに気が付く…。

そこで、試しにいつも自分が通ると必ず吠えるとなりのポチの名前を書いたところ…、

すると「犬狩り」に引っ張られて行ってしまいました。こんな能力のあるモノを手にいれたとなると…、

貧乏やちょっとの苦労は全く苦ではなくなったことをネズミ女に打ち明けます。

そして手帖の秘密を知ったネズミ女がカバンから拝借、そしてバカにしてくる同僚の名前を書き込んでいく。

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その話を聞いた山田はマズいと思い、手帖を取り上げ、そこにネズミ女の名前を書き込む…。

罪悪感にさいなまれた山田は自分の涙でその手帖に名前をかき、死んだつもりで罪を償ったつもりになる…。

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しばらく経って、大掃除をした時に手帖が出てきて、焼却処分される際に、涙で書いた文字が炙り出されて、

浮かびあがり「山田」も死んでしまう…というストーリー。

Siriとフリーメイソン

何かと類似している…〇〇ノート…?!

途中でわかる方は分かったかと…、

そうです、「デスノート」です。

・最初に自分の周囲で実験

・ノート(手帖)に名前を書き込まれた人は死

・第二のキラ出現

などの似ている点がありますよね。

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まぁ、確かに「デスノート」の一番初めに衝撃を受けるの点が「ノートに名前を書いた人が死」という設定でしたよね。

だから、「真似をした」という意見が出てもおかしくないかもしれませんね。

しかし「デスノート」をいかに使用して、天才的な脳を持つ「エル」と頭脳戦を繰り広げていく…。

そこが最大の見どころ、設定を例え真似しても、問題はないかもしれませんよね。

真似してはいないと思いますよね…。

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現代人にここまで論争をさせてしまうほどの作品…。水木しげる氏は「天才」だったと言わざるを得ないかもしれませんね。

昭和の段階で「平成の時代」にヒットさせる漫画を描いてた…、まるで予言のような都市伝説じゃないでしょうか…?

信じるか信じないかは…。

 

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