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マヤ文明の前身!?アメリカ最古の文明…

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アメリカ最古の文明「オルメカ文明の謎」人頭像を崇める!

文明って、川が流れて交通の便がよく人が沢山いる、そして文化が発展するって感じですかね。

その中でもなかなか、聞きなれないと言っては過言かもしれませんが、

「オルメカ文明」ってあまり聞いたことがない…という人がやはり多いかもしれませんね。

中学校・高校ではおそらく、勉強してないとは思うのですがどうでしょうか?

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しかし、世界には色んな「文明」があるとは思うのですが、その中でも、

マヤ文明よりもはるか前の時代…紀元前1000年に栄えた文明があるそうなんですね。

その文明で制作された「巨大人頭像」…

謎がナゾを呼ぶ不思議な過去を今回は紹介していきたいと考えています。

オルメカ文明って…?!

この文明は、地元のインディオによって「オルマン(ゴムの国)」と呼ばれる地域である事から

「オルメカ文明」名付けられたみたいですね。

皆さんには冒頭でも聞いたかもしれませんが、「オルメカ文明」って聞いたことはありますか?

ミツバチ失踪が人類滅亡を招く?!

私はこの記事にしようと思って初めて聞いた文明でしたが、皆さんはどうでしょうか?

マヤ文明・メソポタミヤ文明等の有名な古代文明に比べるとあまり知名度は高くない文明かもしれませんね。

しかし、地域的にはマヤ文明に近く、前身だったのではないか?と言われるような誇り高い文明みたいですね。

アメリカ大陸の最古の文明はマヤ文明だと信じられて来たとは思いますが、

この「オルメカ文明」の発見によって、アメリカ大陸最古の文明はこの「オルメカ文明」という事に…。

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その文明が栄えた時期はなんと…、紀元前1200年頃から紀元前400年頃という長期に渡ってのものみたいですね。

古代から存在し、長期に渡って反映し続けた文明なのにも関わらず、紀元前400年頃から、

跡形もなく「忽然」と消え去ってしまったというのも「オルメカ文明」の謎と言われているそうですね。

オルメカ文明を語る中で欠かせない人頭像…!!

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オルメカ文明を語る上で欠かせないと言われるのが「巨大な人頭像」なんですが…、

1862年、メキシコ南西部ユカタン半島の付け根近くの密林で、とある農夫が1.5mの石像を発見したことに由来するみたいですね。

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高さは平均2m程で、最大のモノで3.4mで重さは20トンで、サン・ロレンソ遺跡や

ラ・ベンダ遺跡、トレス・サポテシス遺跡などから16体程出土しているそうですよ。

その顔立ちの特徴は、彫りが深く分厚い唇、大きな目、頭部には、ヘルメットを被っている…。

なんかダウンタウンの浜ちゃんかと思ってしまう程の内容ではないでしょうか?ちなみに目はあまり…。

というものが共通しており、制作された理由は不明とされているみたいですね。

メキシコUFO墜落と着陸・ポポカテペトル山とマヤ文明

この顔立ちは日本と祖先を同じくするモンゴロイドと言われているみたいですね。

遺伝的には日本人と非常に近いものを持っているらしいですよ。

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日本人の祖先に関してはユダヤ人の血が混ざっていると言われたりしているみたいですね。

昔の人ってとにかく石で何かを作るというのが重要な指標になっていたというのは感じますかね。

日本では地蔵などは何か災いが起きた際にそれを鎮めるためにこさえるモノとして存在していましたよね。

石で何かを制作するというのは「信仰心」の表れだったのでしょうか…?

また、この石像に関してはどういった方法で掘られたのか?という謎も隠されています。

今の時代のように金具の便利な工具がある訳でもなく、その工程は極めて大変であり、困難な作業ではないかと…。

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この人頭像は近くにあった材料で制作されたとは考えられてはいないそうですね。

材質は玄武岩・安山岩で、ベラクルス州のサン・ロレンソの北方80kmのトウシュトラ山などが考えられており、

100km程度の範囲、遠くは130km先まで広がる山から切り出して来て、それをイカダに乗せて来て運んだとされています。

そうした材料をわざわざ遠方から運び、それを使用して制作するというのは…

現代から比べるとひどく労働力を要することと言える事になりますよね。

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そこまでして何故、「石像」を作るという行為は、さぞかし何か意味があることだったのでしょうか?

イースター島のモアイ象も巨大な石像を堀り出してから運び、島の各地に点在させる行為をしています。

モアイ像は紀元前1250年から1500年にかけて、島の開拓者が祖先を崇めて作られたと言われているそうです。

モアイ像の場合はその運ぶ方法が現代技術をもってしても解析が不可能と言われているみたいですね。

こうした石像にまつわる過去の謎は、是非ともタイムマシーンができたら、見に行きたいものかも…。

 

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