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なでしこジャパン敗因は…選手と監督の関係?!

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「俺をバカにしている…。」と佐々木監督と選手の関係が崩壊していた?!

2011年ワールドカップドイツ大会を制するなど、圧倒的と言っても過言ではない、

強さを誇ったサッカー女子日本代表・なでしこジャパンではあったが…、

今回のリオ五輪をかけた今大会はあっさり、まさかの惨敗で本大会出場を逃してしまった…。

その背景には佐々木監督と選手の間の深刻な”わだかまり”があったみたいですね。

確かに、澤穂希さんがまだ現役の頃はまず負けなかった感じがあるのですが…。

アメリカ代表には負けていたかもしれませんが、他の国の代表には負けていなかったですよね?!

しかし、こんな惨敗では…、色んなメディアから避難を浴びてしまうのではないでしょうかね?

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海外でサッカーをするし、食べ物やライフスタイルも違う…しかし、日本を代表するワケなんだから、

ここに(日本代表)に選ばれたくても選ばられない人もいるワケなんですからね…。

そんな監督と選手の問題で…、そんなことで…って感じになってしまうかも…。

転落の始まりは…4年前から始まっていた?!

転落の始まりは、4年前にさかのぼるみたいですね。2012年ロンドンオリンピック。

選手も指揮官も、そのメンバーで戦う最後の大会と信じて、死力を尽くして戦った。

初の”銀メダル”獲得に沸いた…。

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確かに私も感極まっていたかもしれません、テレビに釘付けだった記憶がよみがえりますかね…。

その直後にはなんと、状況が一変して暗転に…。同五輪で勇退するはずの佐々木監督が一転、残留になってしまう。

そこから、不協和音が流れていってしまったそうですね。

選手と監督の微妙な距離感は、”大きな溝”に変わってしまったようですね。

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よくある話ではない気がしますが…、やはり”一流”になると個人の事が先になってしまうのでしょうか?

今まで一緒にやって来たはずではないのでしょうか?共に苦しい戦い・練習などを一緒に抜けてきた仲では…?

それは”古い人”の考えなんでしょうか?

今回はもちろん、オリンピックに行けると思っていた矢先にこんな結果になってしまい、とても残念ですね。

そして、選手と指揮官は一線を引いてしまう…。

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こうしてお互いの間が広がっていってしまうことに…。

「冷たい」「もっと見てもらいたい」と選手が訴えても、指揮官は「お前らは俺から言われても聞かないだろう?」と

吐き捨てていたこともあったそうですね。

2011年ワールドカップドイツ大会では東日本大震災などの映像を見せるなど、

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女心の分かるモチベーターだった指揮官の求心力は急降下になってしまったのでしょうか?

かつては「ノリさん」とあだ名が付くぐらい慕われた方だったのに…。

「選手が”ノリオ”と呼ぶ。リスペクトがない」「俺をバカにしている」などと話していて、冷戦状態みたいだったようですね。

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EDMONTON, AB - JUNE 27:  Mana Iwabuchi #16 of Japan celebrates with teammates after scoring a goal during the FIFA Women's World Cup Canada 2015 quarter final match between Japan and Australia at Commonwealth Stadium on June 27, 2015 in Edmonton, Alberta, Canada.  (Photo by Maddie Meyer - FIFA/FIFA via Getty Images)

意思疎通も欠如していたみたいですね。ある主力選手は「外される理由を言ってくれるだけ違う。」と言っているみたいですね。

多くの若手を試すために、指揮官がメンバーを入れ替えることは仕方がないのでは…?

だけど、最大の功労者である澤穂希さんにも、選手漏れの続いた1年間、

その説明は一切なかった。

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今予選も「ベストコンディションではなかった」と説明されて選考外となった

安藤選手の状態も問題なかったという声が…。

「選考に謎があるのでは…?本当に戦えるの?」と主力が呟く中での直前合宿。

25人から20人へメンバーを絞り込んだ際は宿舎でのメンバー発表はなく、

落選者のみに通知されたそうですね。その5人を知らない20人がいきなり見送りをさせられる”一体感”を欠いたようですね。

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9年間続いた佐々木体制。4-4-2に固執した戦術は、アジア諸国にまで研究し尽くされていたみたいですね。

確かに現代にはデータ重視のところもありますよね、スポーツの戦術でね…。

そして、メンバーも変わらない、戦術も同じでは…?”マンネリ化”が招いたこの悲劇なんでしょうか?

その根底には…実は選手と指揮官に”大きな見えない溝”があったのでしょうか?

今後またあの強い”なでしこジャパン”を見たいものですよね。

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