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これからやってる⁈氷河期が来て人類が…⁈

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これからやってる⁈氷河期が来て人類が…⁈

なんか…少しビックリな話題なんだけど…10/13に、

日テレ系で「The Day After Tomorrow」がやってましたよね。

あれってチョット関係ないって感じしますよね〜。以前にも書いた事あるけど…。

でも実は…結構な確率で「氷河期」なるみたいですね〜。

以前にも書いた事あるのですが氷河期が来るという事なんですけどね〜。

英紙「Metro」(2月1日付)などによると、

英ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らが、

厳密な数学モデルを用いて太陽活動のデータを分析したところ、

2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少するみたいですね。

97%の確率で地球が「氷河期」に突入することが分かったそうですね。

これは、14世紀半ばから19世紀半ばにかけて世界各地を襲った、

「小氷期(Little Ice Age)」相当の規模になると予想されているらしいですね。

小氷期では、テムズ川やオランダの運河・河川では、

一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られるみたいですよ。

飢饉が頻繁に発生するようになるとか…。しかも、

1315年には150万人もの餓死者を記録して、疾病による死者も増加したそうですね。

アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドの、

バイキング植民地は全滅の憂き目を見たらしいですね。

日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生し、

これを原因とする農村での一揆の頻発は幕藩体制の崩壊の一因となったといわれているそうですね。

 

全ては…太陽が握っているのか?

そして、小氷期の期間中もっとも寒さが厳しかった1645年~1715年は、

太陽黒点数が著しく減少したと言われている…、

「マウンダー極小期(Maunder Minimum)」(1645年~1715年)と、

一致しているみたいで、このまま太陽の活動が弱体化していけば、

地球全体の気温が低下していくことは間違いないとみられているそうですね。

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(以下引用)

「太陽が全ての命運を握っているとすれば、

我々がなにをしょうとも、気温の低下は免れません……夏がなくなり、

冬が続き、川が凍るでしょう」

ザーコバ教授

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今後、北半球を中心に大きな影響がでることが予想されるらしいですね。

だが、これほど重大な発見にもかかわらず、ザーコバ教授の研究を、

敵視した反対者から圧力をかけられ、何人かの気象学者は、

イギリス王立天文学会に公表の差し止めを求めたそうですよ。

スゴい事を発見したり、発明すると、色々とありますよね〜。

しかし、小氷期の到来を予見している科学者はザーコバ教授だけではないそうで…。

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実は…南極大陸の氷がなくなっているより、増えているのが現実…

2015年には…、

「メキシコ水技術研究所(Mexican Institute of Water Technology)」の、

ホルヘ・サンチェス・セスマ教授が、過去10万年~2万5千年にかけての、

太陽の活動サイクルを比較研究したところ、太陽活動の停滞に、

関連した気温低下が今世紀に起こると予想しているそうですよ。

2013年にも、西オーストラリア大学のクリフ・オリア教授が同様の結論に至っているとか…⁈

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(以下引用)

「太陽黒点と気候には十分な相関関係があります。

太陽の活動サイクルは、将来の気候変動を予測する上での基礎です」

オリア教授

2015年10月、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、南極大陸では失われていく氷より、

増えている氷の量のほうが多いと発表したみたいですが…、

このことも小氷期がすでに始まりつつある証拠といえるかもしれない…。

2030年、我々の生活は一体どうなっているのでしょうか?

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太陽の活動が関係している以上、予防する手立てはないけど、

今後各国政府が何らかの対応策を講じることも考えられますかね〜。

続報が入り次第またお伝えしたいですね、私もスゴく、気になるので…。

2026年には…氷河期が来るかも…?!

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