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米大統領の影の支配者…ピーター・ティールって…誰⁈

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米大統領の影の支配者…⁈ピーター・ティールって…誰⁈

トランプ大統領がアジアに訪問に来て、もちろん、日本にも来ましたよね。

おそらく…日本でも、海外でも政治家になるには、一筋縄ではいかないと思います。

その中でも、アメリカの今回の大統領選はヒラリークリントン氏が、

優勢と言われていたのに…何故、トランプ氏が当選したのか…⁈

少しずつ紐解いて行こう思います。最後までお付き合いください。

本名は…、

ピーター・アンドレアス・ティール氏…。

アメリカ(シリコンバレー)の起業家&投資家ですね。

1967年10月11日西ドイツに生まれてアメリカで育ちで、現在50歳…。今や世界最大の、

会員数を誇るSNS“Facebook”では創設初期から外部投資家となり、

現在ではFacebookの取締役も務めていますよね、ご存知かと…。

セクシャルマイノリティ(ゲイ)であると公言している事でも有名ですよね。

スタンフォード大学とスタンフォード・ロースクルーで、

それぞれ「B.A(学士号)」と「J.D(法務博士)」の二つの学位を取得して、

その後はアメリカの控訴裁判所で法務事務官、ニューヨークの法律事務所で証券弁護士を務めて…。

元教育長官ウィリアム・ジョン・ベネット氏のスピーチライターなども歴任してますね。

「モノが違う」とは正にこの事ですよね〜。

空前のインターネットブームを受け、1998年には、

オンライン決済サービス「PayPal」の前身会社である、

「コンフィニティー」を設立して、このあたりの嗅覚もかなりのものではないでしょうか?

その後はイーロンマスク氏(現テスラ/スペースX等)率いる「X.com」と、

“オンライン決済”という分野において激しい競争を繰り広げてますけど…、

互いの利害が一致した事で二人は手を組み、「X.com」と、

「コンフィニティ」は合併⇒「PayPal」を共同設立してるみたいですね。

その後も成長を続けて2002年には15億ドルで同社を、

eBayに売却し⇒その資金を元手に投資家に転身したと言われてますよね…。

何故そんな起業家&投資家が大統領選に?

そして今や世界で最も大手のビッグデータ解析会社である、

「Palantir(パランティア」を2004年に共同設立し、

顧客にはなんとCIAやFBIなどアメリカの国家機関を多数抱えている事でも知られていますね。

因みに彼がそれ以前や以降で立ち上げた会社はベンチャー系や、

投資ファンド全て含めると7つ以上で、まさに「やりすぎ」…というか、

「出来過ぎ」なくらい出来る男で、学歴、職歴共に、

申し分のないパーフェクト・ヒューマンですね…羨ましい限りですね。

彼は2016年のアメリカ大統領選の時、民主党支持者が多い、

シリコンバレーの人間としては異例とも言える「トランプへの寄付(政治献金)」を発表しました。

南極大陸地下にナチス秘密基地が…?!

 

金額は125万ドル(1億3000万円)です。凄まじいですよねー。

なぜこれが異例だったかと言えば、クリントン政権の時代から、オバマ政権の時代に至るまで、

シリコンバレーは時の政権の政策によって厚遇され続け、そのお陰で発展して来れたからです。

因みにシリコンバレーの企業ですけど…、

Amazon、Google、Microsoft、Facebook、apple、IBMの従業員の大多数は

当時対立候補だったヒラリー・クリントン氏に寄付(支持)したと言われているそうで…。

この事からも、ティール氏が異質な存在である事が伺えますよね。

やはり疑問はココで、シリコンバレーの成功者のほとんどが、

ヒラリー氏を支持したのに対し、ティール氏だけは、

批判を受けながらもトランプ氏支持を表明し、しかも「最初から」ですからね…。

当時はご存知のように世界各国どのメディアも、ヒラリー氏優勢の報道を、

一貫していましたが、そんな中で彼が大統領選の投票日(2016年11月9日)より前の、

10月31日、記者クラブにてスピーチした内容が以下です。

2039年…人類は究極の進化をする?!

 

ピーター・ティールの価値観…

少し長いですが、ピーターティール氏という人物がよくわかるスピーチになってるのでは…。

この選挙は全てが狂ってる。アウトサイダー(トランプ)が大統領候補になるなんて誰が思った?

今まで選挙を“金”や“メディア”を使って意のまま動かしてきた富裕層はさぞ悪夢を見ているような気分だろうね。

中略

少し見渡せば解かるだろう?65歳以上の64%は今の貯金で1年すら暮らせない。

医療保険は諸外国の10倍だぜ?勿論、それを払える人は良いだろう。

でも本当にそんな金払える人はどれだけいる?

若者は若者で医療費の心配が無い代わりに学費が急増してる。

今や学生の借金は全体で1.3兆ドルもあるんだ。

中略

全ての国民とは言わないが、特に都市部、僕が住んでいるシリコンバレーなどは良い暮らしが出来てる。

しかし国民の大多数はベルトウェイ(首都ワシントンD.C)やサンフランシスコの湾岸に住むことも出来ないし、

その恩恵すら何一つ受けられずに生きているんだ。

僕はトランプの言動全てに賛同する訳じゃない。

勿論、僕だけじゃなく他の支持者だってそれは同じだと思うよ。

例えば女性蔑視の発言を支持する人なんて居ない。あれは明らかな暴言だ。

僕らは別に彼のそういう部分を支持して投票する訳じゃない。

ただ僕らは現政権に「NO」を突き付ける為にトランプに投票するのさ。

お読み頂いた通り、彼はトランプ氏を支持しているという事と、

それ以上に「アメリカの現状」や「現政権」に対しての、

憤りや絶望や危機感を持っているという事が伺えますよね。

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ヒラリー氏を下してトランプ氏を当選に…!

そして見事トランプ氏はヒラリー氏を下して大統領の座に就きましたね。

更にティール氏はトランプの当選後「政権移行チーム」の1人に選ばれ、

そのメンバーとして自身の会社の幹部をも加えましたね。

政治家でもない、ただの後援者であったはずのティール氏が、

このチームに選ばれた事は非常に大きな意味を持っている訳ですね。

勿論、彼がチームの責任者という訳ではありませんので、

決して彼1人が「トランプ氏を操っている」などという事は無いと思いますが…。

次期政権の中でも多大な影響力を見せる事は明らかでしょうし、

それは同時に“全世界への影響力”を意味するものでもあるみたいですね。

さらに彼が持つ思想についてみていきたいと思います。

都市伝説・「UFO」って7割が地球製なの…?!

ティールは元々ガチガチのリバタリアン(完全自由至上主義者)ですよね。

「リバタリアニズム」はよく「リベラリズム」と、

混同されがちですが、むしろ「相反する思想」になります。

例えば「富の再分配」という視点で言えば…

高所得者から多額の税金を徴収する事によって富の再分配を行う”というような事を、

是とするリベラリズムとは違い、リバタリアニズムは、

富の再分配は公的権力によって強制されるべきものではなくて、

あくまで自発的な仕組みによって行われるべきであるという主張ですね。

現にティール氏は、究極的には無政府が好ましい…と言うほどのリバタリアンですね。

トランプ氏支持を表明するより以前から彼は共和党の、

リバタリストであるロン・ポール氏やテッド・クルーズ氏などにも資金提供をしてるみたいですね。

共和党を支持する、ティール氏!

この事からも分かる通り、彼はトランプ氏単体を支持している訳ではなく、

共和党そのものを支持している事が明らかですね。

因みに対立候補であったヒラリー・クリントン氏(民主党)に対しては…、

彼女は政府の機能不全を黙認し、更には間違った戦争を支持していた…という事を、

理由に不支持を表明しており、先述のスピーチの最後で言っていた、

現オバマ政権(民主党)へのNO…という点で見ても、

トランプ氏を支持したのは当然の流れとも言えますよね。

彼は、既得権益槽による支配を壊し、自由なアメリカを取り戻したかったのですよね。

そんなリバタリアンの彼は、シーステディング研究所を設立し、

サンフランシスコ沖にある公海上に独立した国家を、

作るというプロジェクトを2008年から進めているとか…。

これは、いかなる政治権力の介入も受けない理想郷の設立を目的としている他…、

法や規制に縛られずに自由な研究も目的の一つにしていると言われているみたいですね。

サンフランシスコ沖の沿岸から12マイル離れたこの公海上では、

どの国の法律も適用されませんし、彼はここに世界各国から、

優秀な人材や新興企業を誘致して様々な研究を行う事を名言してるそうですね。

都市伝説・ブルービーム計画とは…?!

法律に縛られない為、就労ビザすら不要な訳ですから…、

企業も人材も沢山集められるでしょうから、正にリバタリアンの楽園ですよね。

勿論…本人も、実現にはいくつも障害があると言ってはいますが、

今も着々と実現に向けてこのプロジェクトは進行中みたいですね。

2017年1月11日付のニューヨーク・タイムズ紙のインタビューを、

受けた投資家のピータ・ティール…がとてもセンセーショナルな発言をしたと話題になっていますね。

Appleの時代は終わったのか…⁈と聞くと…その通りだ!と…答えたティール氏
彼は…、

Appleの時代は終わったのか?というインタビュアーの質問に対して…、

その通りだ!と答えたみたいですよ。

Appleの業績は特に不調な訳でも無いですけど…、

株価も2015年から2016年にかけては一時的に暴落の動きを見せましたが、

その後は何事も無かったかのように落ち着きを取り戻して、

アメリカ大統領選の後には更にその株価を伸ばし、

傍から見れば順風満帆なように見えますよね。

都市伝説…トランプとマイクロチップ?!

そんな状況の中、突如としてピーターティール氏は…、

「今のAppleが抱える問題点」をズバリ指摘したそうです。

スマートフォンを取り巻く状況は皆さんも知っての通りです。

ティムクック(現CEO)氏が失敗した訳ではありませんが、

スマートフォンという分野に関しては、 もう新しいイノベーションは生まれないだろうと思います

上記はインタビュー内でのピーターティールの発言です。

世界の企業の中でも今や最高峰に位置するAppleに、

対してもこのような厳しい発言…タダモノではありませんよね。

しかしながら「絶対に勝てない」と言われていた、

トランプ氏の大統領選勝利をいち早く予見し、

当初からそのバックに付くなど「先見の明」に長けている彼の、

これまでの言動を鑑みると、この発言も一定の説得力を帯びると思いませんか…。

でも…、この人は…フリーメイソンとか、そうでないとか…?

しかも、トランプ大統領と、ヒラリークリントン氏は…、

イルミナティカードでも出ていましたよね〜、不思議ですね…。

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