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明石家さんまが…現場を凍らせた?!

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明石家さんまが…現場を凍らせた?!

11月26日に放送されたバラエティ番組なんですけど…、

『誰も知らない明石家さんまNGなしロングインタビュー…』(日本テレビ系)が、

13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録したそうですね。

同番組は明石家さんまさんに対して、1時間を超えるロングインタビューを敢行しましたね。

“さんまに聞きたいこと”と題した13個の質問に、さんまさんがNGなしで次々と答えてました。

その中には…、

10年後の芸能界でトップに君臨しているのは誰か…?という質問もあって、

さんまさんは…、

(以下引用)

みんな優秀だと思う。若手でもすごいヤツがいっぱいいるけどうまい。

荒い方がおもしろい。だから今、俺がトップだとしたら、10年後も俺…。

と自信満々に答え、スタジオ出演者を笑わせる一幕もありましたね。

そんな事言えるさんまさんって…、やはりプロフェッショナル、職人ですね。

そんなさんまさんは過去、バラエティだけでなく俳優としても数々のドラマに出演して、

人気を博してました、がしかし、その共演者と一触即発の空気になった事があるとか…?

しゃべりすぎた男…さんまらしいタイトル…しかし、事件は起きる!?

それは1996年に放送された人気刑事ドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)、

第2シリーズ「しゃべりすぎた男」に、さんまさんが出演した際に起こった事で…。

同作品は元々、マネージャーを殺すロックシンガーの話を予定していたものの、

犯人役が決まっていたさんまさんから、古畑と犯人の会話だけで成り立っているような、

そんな話にならんかな?と提案を受けたことで、脚本家の三谷幸喜氏が変更した。

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その結果、ドラマは法廷が舞台となり、さんまさんは敏腕弁護士を演じる事に…。

しかし、さんまさんのその提案は、自分の首を絞める事となってしまう。

彼は事前に台本を覚えてこない主義であるため…、

膨大な台詞と慣れない専門用語が飛び交う弁護士役にNGを連発したそうですね。

すると、その様子を見ていた主演の田村正和さんから、

“今度間違えたら、自分が帰りますよ!”と声をかけられたそうですね。

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だが、その直後、普段は滅多にNGを出さないと言われる田村さんがミスをしてしまって、

さんまさんは、ここぞとばかりに…、

「はい、NG! 貸しね貸しね! 田村さん失敗しましたよ! 貸しで~す!」と大騒ぎ。

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さんまさんとしては空気を和ませようと、いつもの軽い調子で、

ふざけただけだったのかもしれませんが、しかし、現場は凍りつき、

田村さんは“すいません、ごめんなさい”と謝罪したんですって…。

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その後、怒って楽屋に帰ってしまったと言われているそうですよ。

さらに、現場にいた西村雅彦さんも…、

「あれは言っちゃダメ! さんまちゃん、これから気をつけて」と焦ったとか…。

その後、なんとかスタッフが田村さんを呼び戻して、

撮影が再開するも、現場はかなりピリついた空気となっていたそうですよ〜。

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そんななかで行われた次の撮影は、現在も古畑ファンから絶大な支持を受ける、

法廷を舞台とした壮絶なクライマックスシーン…。

ここで古畑は、反撃とばかりにアドリブを盛り込み、現場をかき回したらしいです。

そして、ドラマのラストバトルにて、さんまさんの目が泳いでいるのは演技でなくて、

圧倒的な迫力で迫ってくる田村さんへのリアルな反応とも噂されていますけどね…。

当時、ドラマの1シーンであそこまでの緊張感が生まれたのも、

撮影直前に2人がピリついてくれたおかげなのかもしれない…。

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その結果、ドラマ史に残る最高のクライマックスが実現しましたからね。

カリスマ性の高い人という、人達はスゴいんですね〜。

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