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神の警告…恐るべき占いの粥占とは?!

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神の警告…恐るべき占いの粥占とは?!

いきなりなんですが…、ネットサーフィンしてたら気になる事が…。

毎年恒例、新春に各地の神社で行われる「粥占」(かゆうら)という占いです。

各種の穀物で粥を炊き、煮え具合によってその年の天候や農作物の、吉凶などを占う神道の神事です。

かいうらとか、よねうらなど、また神社によっては、

筒粥(つつがゆ、くだがい)神事など、さまざまな呼び方があるんですってね。

通常は1月15日前後の小正月に行われる粥占ですが、

農事に関すること以外に、その年の「世相」や「災害」など、

さらにプロ野球やオリンピックで活躍する球団・選手までを占う神社も多いそうです。

過去には東日本大震災や熊本地震をはじめとする、

数多くの大地震や水害を驚くべき確率で的中させてきたそうですね。

そして今年、この粥占でまたしても大災害を予見する“恐ろしい結果”が得られたらしいですよ…。

日本各地の粥占…、凄まじい的中率!!

過去における粥占のすさまじい的中例の中でも、代表的なものを簡単に並べると…。

2005年、千栗八幡宮(佐賀県三養基郡みやき町)の「お粥試し」で、

「地震」の項で「大いに見ゆ」の5日後、福岡県西方沖地震(M7.0)が発生して、

2011年、諏訪大社(長野県)の「筒粥神事」で、五分満点で「三分五厘」の結果で…。

「三行半(みくだりはん)」を意味する凶兆として、

今年は怖い1年。過去20年間で最も悪い結果が出たそうですね。

春は早めに訪れるが途中で予想外のことが起き、

足をすくわれる相…との権宮司のコメント発表後、やく2ヶ月後に、

あの今でも忘れないあの地震が…、東日本大震災大震災が発生して…。

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2014年に千栗八幡宮の「お粥試し」で、「地震」の項で「大いに見ゆ」の後、

同年11月22日、長野県神城断層地震(M6.7)が発生しましたね。

2016年、千栗八幡宮の「お粥試し」で、「事故・地震」が「大いに見ゆ」の後、

約1カ月後、熊本地震の前震(M6.5)さらに2日後に本震(M7.3)が発生した。

このように、大地震が起きる年には、どこかの神社が、

必ずと言ってよいほど粥占で警告を発していることがわかるのでは…。

そして、昨年の粥占の結果はどうだっただろうかかね?2017年をまとめてみましょう。

伊太祁曽神社(岐阜県高山市)の「管粥(くだがい)神事」で、

天災の項目に「地震に注意」で、6月25日、長野県南部でM5.6の最大震度5強の地震が発生しました。

大学稲荷神社(福岡県久留米市)の「初午祭(はつうまさい)」で、

大風(台風)、地震、陥没などの災害に要注意という結果が…。

さらに海童神社(佐賀県佐賀市)の「お粥開き」で、

台風や地震などの自然災害や火災が起こることを暗示する結果の後に、

7月4日以降、北九州を襲った台風3号により記録的豪雨に見舞われましたね。

千栗八幡宮(佐賀県三養基郡みやき町)の「お粥試し」で、

地震と火災について「大いに見ゆ」と出て、6月20日、

九州北東部の豊後水道でM5.0、最大震度5強の地震が発生しました。

それと、熊本地震の余震(最大震度3以上)も11回発生しました。

そして、気になる今年行われた粥占の結果を紹介しましょう。

まず、1月13日の夜に長野県上伊那郡箕輪町の南宮神社で行われた「御筒粥神事」では、

「世相」が十分満点中の六分九厘と、昨年を三厘下回る結果となった。

禰宜(神職者)による総評として、極上が少なかったが、上々や上が多数あり、

あまり悲観するほどではない。いろいろなことを前向きに捉え、

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進んでいく姿勢が大切とのコメントが発表されたそうですね。

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14日には、滋賀県竜王町田中の八幡神社で「粥占い」が行われたそうです。

農事の占いが中心ですが、3本の竹筒に入れた米を炊いて、

その筒の中の米の詰まり具合を見た結果では、早生(わせ)が豊作となり、

3本ともたくさん(の米が詰まる)というのは珍しい。

気になる今年の占い結果は…?

良い年になりそうと、粥炊きを担当した年長者のコメントもあり、明るい話題も出てますね。

次に、岐阜県高山市の伊太祁曽神社で14日に行われた「管粥神事」では、

今年は地震や雪の災害は少ないという結果となったらしいですね。

しかし、雨や台風は心配みたいという事になり、また、

農業・商業・観光は、後半に伸びると出たそうです。

プロ野球では、優勝球団まではわからないみたいですが、

セ・リーグが広島か阪神、パ・リーグは西武かソフトバンク、もしくは楽天が好調とか…。

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なお2月に開幕の平昌五輪では、スキー・ジャンプ女子の伊藤有希選手(23)に、

期待できるという結果だが、実際にその通りになるか注目されますよね。

関東地方に目を向けると、神奈川県湘南平塚市の平塚八幡宮で15日に「筒粥神事」が行われ、

12品目の穀類の吉凶が占われ、神社関係者によると、

穀物の吉凶は月毎の景気や世相も同時に表すといわれてるみたいですが、

今年は大麦や小豆など八分が多かったことから、

宮司は、おおむね良好な結果と言える。今年は、

後半からさらに良くなってくるのでは…と語ってるそうですね。

更には、埼玉県小鹿野町の諏訪神社で15日に行われた「馬上もうえのクダゲエ(管粥)」の結果、

今年の天候は晴天と雨天が半々で、社会情勢全般を占う、

「大世(おおよ)」では、昨年と比べて良くないとの結果となったそうです。

最後に、長野県の諏訪大社で15日に行われた「筒粥神事」の結果ですけど…。

この日本一有名な粥占において、2018年の「世相」は、五分満点で三分五厘となり、

昨年を一厘下回る結果となり、そして、この三分五厘は、

「三行半」を意味する“凶相”ともいわれ、東日本大震災が起きた2011年にも出ていたんですよね。

権宮司は、今年前半はよくない。注意が必要とした上で、

さらに、急な災害や天候不順に注意し、手間暇かければ最終的にはいい実りをいただけると総評しているそうです。

同じ三分五厘でも、細かく見れば7年前と異なるのかもしれないが、

うがった見方をすれば、2011年にあまりにも話題になったことで、

今回は抑えたコメントにしていると解釈したくもなるみたいですが…。

参考までに、以下に諏訪大社の筒粥神事における「世相」の結果(2011年以降)を並べると、

2011年世相:三分五厘(東日本大震災)で、2012年世相:三分六厘、

2013年世相:三分六厘で、2014年世相:三分七厘、

2015年世相:三分七厘で、2016年世相:三分六厘(熊本地震)で、

2017年世相:三分六厘、そして今年の、2018年世相:三分五厘…。

こうして見ると、大地震が起きた年の「世相」は、

三分五厘または三分六厘という低い値だったことがわかりますよね。

特に、2011年以来出ていなかった三分五厘という今年の結果は、

重く受け止めなければならないのでしょうか…?

2026年には…氷河期が来るかも…?!

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