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KinKi Kids…恒例コンサート中止!その訳は…?

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KinKi Kids…恒例コンサート中止!その訳は…?

毎年この時期にファンクラブ会員宛に応募通知が届く…、

KinKi Kidsの年末年始の東西ドームコンサートですけど…。

1月1日が堂本光一さんの誕生日ということもあり、誕生祝いも兼ねて、

1997年のデビューから21年も続いていた、もはや、

“伝統”と言ってもいいほど定番のライヴが、今年は開催されないことが決定…。

ジャニーズWebのファンクラブ会員向けのページに、このような文面が…。

昨年、皆様にご心配をおかけした堂本剛の症状は少しずつ回復に向かっているものの、

ドームクラスの公演の音圧に耐えうるまでには、残念ながらまだ回復しておりません。

KinKi Kidsとしてのパフォーマンスに制限がかかり、

万全な形をお見せすることが出来ないことを考えますと、

一旦、今年のドームコンサートはお休みさせていただこう、という結論に至りました。

という事らしいですよ…。

 

 

 

しかも…今年は20周年のアニバーサリーなのに…

昨年、KinKi Kidsはデビュー20周年を迎えたそうです。

アニバーサリーな展開の続く中、6月に堂本剛さんが突発性難聴を患い、

様々な場面で演出などの変更が余儀なくされてしまって…。

恒例のドーム公演は、オーケストラやアコースティックな編成なら、

耳に負担をかけずにコンサートができるかも…ということで、

全編フルオーケストラ形式にされたそうですね。

ジャニーズライブにつきもののうちわとペンライトを排除したこともあり、彼らの歌からは、

“言葉”と“音”が結晶化してクリスタルの輝きをまとったような、張りつめた美しさがあったそうですね。

2026年には…氷河期が来るかも…?!

あの広い空間で、オーケストラや演者だけでなく、

観客も含め、そこにいる誰もが音に集中し、神聖な体験だったそうです。

今回、恒例のドームコンサートが中止になったことで、ファンは大いに嘆いているみたいで…。

でもそれは、単に楽しみにしていたコンサートを、

やらないことに対する落胆や動揺ではないそうです。

KinKi Kidsとしてのパフォーマンスに制限がかかり、

万全な形をお見せすることが出来ない…という文面を、

剛さんのファンは、光一さんが剛さんに完璧なものを求めすぎたのでは?と、

光一さんのファンは、剛さんがまた“できない”とワガママを言ったのでは?と、

それぞれに“相方”のせいじゃないかと、邪推してしまっているらしいです。

KinKi Kidsのファンというのはとても特殊みたいですねー。

「2人」のファンはもちろん多いが、その一方で、

“グループじゃなくてソロが好き”という“オンリー担”も存在しますね。

とくに、光一さんのオンリー担は、“光一教”ともいうべき、

熱心な光一信者で、光一が苦しんだり悩んだりすることが心配でたまらないみたい。

なので、KinKi Kidsの活動に問題が生じたときは、必ず剛さんのせいにするそうです。

なぜなら、光一教信者にとって、光一さんは“完璧な王子”だから…。

また、2人での活動も応援するけれど、剛さんのソロ活動も大好きという、

剛担も数多く存在していて、彼女たちはとにかく、

剛さんの“才能”に心酔しているところが特徴的だそうです。

光一さんのオンリー担を過激派とすれば、剛担は、

“オンリー担”と呼ぶほどソロ志向でもないし、言ってみれば穏健派みたいですけど、

剛が突発性難聴を発症して以来、光一さんの発言や態度に過敏になっているところが…。

紙媒体なので“炎上”しにくいが、キンキファンの間で、

最も“深読み材料”として注目されているのが、

日経エンタテインメントの光一さんの連載エンターティナーの条件とか…。

その2018年4月号で、光一さんは年末年始のオーケストラ公演を振り返り、こんなことを語っていたそうですよ。

ジャニーズと某週刊誌社が…繋がってる?!

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総括してみると、僕と剛くんのエンタテインメントに対する考え方の違いが、

こんなにもわかりやすく現れた例もなかったのではと思います。

あくまで“僕の場合”ですが、例えばケガにせよ身内の不幸にせよ、

自分の裏事情はお客さんには何ら関係のないことなのだから、そこは悟らせず、笑って帰ってほしい…。

 

 

激動のジャニーズと剛と光一…そして今後のKinKi Kidsは…

そこまで割り切るのは冷たいと言われるかもしれないけど、

ステージに立つ仕事ってそれくらいの覚悟がいるんじゃないかな。

でも、彼(剛)の場合はすべてを正直にさらけ出し、傷口も見せ、

お客さんと共有することで、彼にしかできない表現を模索していくタイプ…。

そうやって自分に対して正直だからこそ、彼にしかできない表現が生まれるのも確かです…。

KinKi Kidsは、“仲良し売り”をしていない…
とはいえ、ここまで“真逆”を強調されると、

2人はこの先やっていけるのか?とファンが心配する気持ちもわかるかも!?

今回のドーム公演中止を受けて、光一さんと剛さん、それぞれのファンが、

相方のせいかも…と邪推してしまうのは、仕方がないことなのかもしれないですね。

光一さんも、その連載内で関係性を深読みされるのも、

性格や行動を比較されるのも、2人組の宿命と言ってしまえばそれまで…と語っているとか…。

山手線はなぜ作られたか?陰陽師にまつわる話…

ドーム公演の代わりをどんな形でやるのかはまだわかりませんが…、

記録更新の呪縛から逃れたほうが、タレント自体は伸び伸びできるのでは…。

SMAPが解散し、あの平和なTOKIOから脱退するメンバーが現れて、

渋谷すばるさんが退所を決意し、タッキー&翼が解散するなど、

“激動”の中にあるジャニーズ事務所で、今年のドーム公演はありません…という、

発表ごときで動揺できるなんて、キンキファンは幸せなのかも…。

キンキの2人が敬愛していたSMAPにいたっては、

解散の理由さえマスコミの邪推によってねじ曲げられている…。

関ジャニ∞のコンサートツアーにもう渋谷すばるさんはいなかったし、

タッキー&翼の解散の発表の仕方は、あまりにも突然で…。

でも、KinKi Kidsは、過去もあれば今もあり、未来もある…。

エンターティナーの条件の最新記事(「日経エンタテインメント!11月号」)で、

光一さんは、タキツバ解散と、ジャニーズ後継者問題について触れています。

(ジャニーさんの)その人となりを知っていれば…、

ジャニーズのタレント全員が意思を受け継いでいくものなんだと分かるはず…。

滝沢が昔からJr.との接点が多いことは、僕ら先輩もよく分かっています。

彼は自分の活動を通してJr.の面倒を見ることにずっと取り組んでいました。

それが年月とともにライフワークみたいになっていったんじゃないかな。

素敵なことだと思います。我々も彼(滝沢秀明)の覚悟を受け止めて、

全力でサポートできたらと思っています…と、書いています。

事務所広報を通した発表以外にも、キンキの2人は、

ラジオや連載など、自分の言葉で話せる場を持っているいますね。

そして、少なくとも、光一さんは自分も“ジャニーズを、

後継していくものの1人”という自覚があるのだから頼もしいですね。

いろいろな場面で、KinKi Kidsの二人は、アイドルといえども、

決して事務所側の“操り人形”などではないことをわからせてくれます。

その一方で、2人の私生活や関係性、距離感はミステリアスなままで、

キンキファンの妄想(憶測や邪推も含む)を掻き立てますね…。

死海文書が伝える2018年の人類滅亡のシナリオとは?

“妄想”の時間にこそ、脳内麻薬は分泌されるわけで、

ジャニヲタにとってみれば、それこそが至福の時間かもしれない…。

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