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人類のスゴい計画…地球を発見してもらう?!

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人類のスゴい計画…地球を発見してもらう?!

人類がエイリアンを見つけられないなら、エイリアンに人類を見つけてもらえばいい…。

そんな発想の転換が現実のものとなるかもしれないみたいですね。

米マサチューセッツ工科大学(MIT)の科学者らが、

2万光年先まで届くレーザーを発射して地球を見つけてもらうための合図を出す計画を発表したそうです。

大きな話題となっていて、イギリスのDaily Mailが11月5日付で報じていたそうです。

これは難しいプロジェクトですが、不可能な計画ではないそうです。

そう話すのはMITのプロジェクトチームの一員である、

大学院生のジェームズ・クラーク氏らしく…、クラーク氏らは、

太陽光を基にした1~2メガワットの高出力赤外線レーザーを、

口径30〜45メートルの大型望遠鏡で宇宙空間へと向けて放射して、

エイリアンを呼ぶための合図とする計画を提唱しているそうです。

レーザービームは2万光年先まで届くといい、モールス信号など、

パルス形式の簡単なメッセージも送信できるそうですね。

 

 

 

レーザー光発見してもらうのに、ハワイ島に建設中の30メートル望遠鏡をつかえば…4万光年先まで届く?!

今月5日付で専門誌The Astrophysical Journalに掲載された論文によれば、

このシステムは既存の技術と機械で実現可能らしいです。

放射される赤外線レーザーは知的生命体が観測すれば、

太陽の光と区別することができるほど強いものになり、もしも交信に成功したなら、

信号をつかって数百ビット/秒の速度でメッセージを送ることも可能らしいです。

試算によれば、ハワイ島に建設中の30メートル望遠鏡を使って、

2メガワットのレーザーを発射すれば、知的生命体が、

存在する可能性が高いといわれている4光年先の、

プロキシマ・ケンタウリbからはっきりと見える信号になるそうです。

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また、45メートル望遠鏡で1メガワットのレーザーを照射した場合、

やはり生命が存在する可能性が高いといわれる太陽系から、

約39光年先のトラピスト1へと信号を届けることが可能みたいです。

太陽の周囲の知的生命体が最初になるかはわかりませんが、

このレーザーはきっと注意を引きつけるでしょうね。

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ただ、このビームの発射にはリスクもあり、軌道上にある衛星や宇宙船の破壊や、

直接観測すると目に障害を負う可能性が指摘されているのです。

チームでは、月よりも遠く、人類に影響が出ないような場所に、

施設を作る方が安全かもしれないとしているそうですね。

なお、もし役割が逆転し、どこかの惑星にいるエイリアンが、

この種のビーコンを出していた場合、地球の天文学者が、

それを見つけることができるかといえば、その答えは「ノー」らしいですよ。

どうして地球?超高度技術の人達が?!

 

 

しかし、友好的な宇宙人ならいいけど武闘派の宇宙人に発見されたら…?!

つまり、このビーコンを見つけたエイリアンの文明があったなら、

それは今の地球の技術レベルより上ということになんです。

地球からの信号をエイリアンが見つけ、来訪する…という、

SFでは大抵の場合、人類滅亡レベルのとんでもない事態に陥るのがお約束であるし、

ホーキング博士もそのことを度々危惧していたそうです。

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もしエイリアンが我々を訪問したなら、ネイティブアメリカンにとって、

望ましいことではなかったコロンブスのアメリカ大陸発見と同じ結果を招くでしょう。

そのような先進文明を持つエイリアンはおそらく宇宙をさすらっていて、

辿り着いた星ならどこでも支配し植民地化することを目論んでいます。

これに備えるためにも、私の数学的思考では、

エイリアンがどんな存在であるのかを追求することは、

現実の課題であり、まったくもって理性的な行為なのです…と、ホーキング博士が言っています。

また、アメリカに、アドラー・プラネタリウム・アンド・天文学博物館の、

天文学者ルシアン・ウォーコウィッチ博士も、

地球外生命体とのコンタクトには慎重になるべきだと警鐘をならしています。

地球外知的生命体の注意を引く目的で積極的にメッセージを発信するとして、

その知的生命体が我々にとって最良の関心を持っているとは限りません。

地球上の生命を根絶やしにしてしまうかもしれませんし、

我々の生活の質を向上させてくれるかもしれないし、どうなるかは全く未知数なのです。

プロジェクトの行方がどうなるか、様々な意味で気になるのは間違いないはずですね。

ただ、不用意にレーザーを発射した場合、本当に、

人類が滅亡させられる可能性がある…という可能性は、なくなりませんからね。

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