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北朝鮮、名物アナウンサー引退!

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北朝鮮…名物アナウンサー引退!

北朝鮮国営テレビの名物アナウンサー、リ・チュニ氏が引退することが明らかに…。

同国の一大ニュースはチュニ氏が報じることが多く、

日本はもとより、欧米ではザ・ピンク・レディの愛称で親しまれていたそうです。

チュニ氏は1971年に朝鮮中央放送委員会のアナウンサーとして登用されると…、

めきめきと頭角を表して、アナウンサーのなかで最高位の、

人民放送員という役職にまで就いて…そのため、

重大放送の際にはチュニ氏が担当することが多かったようです。

しかし…2012年以降、“後進育成”のためしばらくテレビ画面から姿を消していて。

死亡説まで囁かれるようになり、やっと画面に戻って来たのは2016年のことです。

北朝鮮が4回目の核実験に成功したニュースを報じ、生存が確認されました。

 

 

 

リ・チュニ引退…その裏には金正恩が…?

そうした中、今回の引退発表で…チュニ氏は75歳と高齢であることから、

引退もやむなしと考える向きもありますが、実はその裏に金正恩氏の強い意向があったようですね。

英紙The Sun(12月5日付)によると、金正恩氏は、

北朝鮮メディアの近代化を望んでいて、そのために、

2011年12月に金正恩氏が北朝鮮の最高指導者に就任して以来、

チュニ氏を意図的に起用していなかったそうですよ。

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金正恩氏はチュニ氏に替えて若い“グラマラスな” 30代の女性をメインアンカーに起用…。

チュニ氏は伝統服である“チマチョゴリ”を着ていましたが、

それも洋服に変更されて…、確かに金正恩氏の言うように、

抑揚の効いた声と過剰演出で独特の雰囲気を奏でるチュニ氏のニュース報道は、

“旧時代的”かもしれないが、独裁国家らしいニュース報道に、

視聴者はある種の趣きを感じていたのも事実でしょうね。

金正恩氏のメディア改革はアナウンサーだけにとどまりません。

今年9月には、最新の機材を備えた新スタジオを公開しました。

映像の背景にグラフィックを入れるなど、かなり編集にも凝りだしているそうです?

The Sunは、こうしたメディア改革の背景には、

北朝鮮人民が外部の情報に触れる機会が多くなったことが影響していると指摘してるそうですね。

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近代化の北朝鮮…国民が見る現在の自国とは?

たとえば、隣国である韓国のテレビ番組など…、

近代的な番組を知っている人々からすれば、北朝鮮のテレビ放送は、

あまりにも旧時代的に映るでしょ…自国が周辺国よりも、

“劣っている”という劣等感は人民統制を困難にするでしょうね…。

 

そうした意味で、金正恩氏のメディア改革は、

“近代化”とは名ばかりの“独裁主義・人民統制の手段”に過ぎない…。

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そして、独裁国家のこうした“変化”には特に警戒しなければならないのです。

ジャーナリスト殺害を支持した疑惑のあるサウジアラビアの、

ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子も、表向きは、

保守的なサウジアラビアの改革者として、女性の運転解禁などを行ってきましたが、

プリンストン大学の中近東研究者バーナード・ハイカル教授は、

ムハンマド皇太子の政治的態度を“ポピュリズムと混ぜ合わさった独裁的国家主義”と評しているそうです。

朝鮮半島の南北統一ムードが高まっているが、

北朝鮮ではこれまでにも増して独裁的傾向が強まっていく可能性もあるそうです。

さらに6日には北朝鮮が長距離ミサイル基地を大幅に、

拡張していることが明らかになるなど、再び金正恩氏の今後の動向が注目されているとか…。

ともかく、拉致問題や非核化といった問題を残したまま…、

“なし崩し的な統一”をすることだけは避けて欲しいものですね…。

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