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ノストラダムスの大予言再びここに…!

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ノストラダムスの大予言再びここに…!

昨日の続きで…全60象から成る唐代の予言書『推背図』(すうはいず)は…、

第56象において奇怪な第三次世界大戦の様子、及び第57象において、

ポールシフトの発生やエイリアン・救世主の出現を、

予言した後、一挙に世界の終わりへと突き進んでいきます。

(以下引用)

第五八象 辛酉 坎下兌上 困
讖曰
大亂平 四夷服
稱兄弟 六七國
頌曰
烽煙淨盡海無波 稱王稱帝又統和
猶有煞星隱西北 未能遍唱太平歌

讖いわく
大混乱は収まり、四方の国々は服属する。

兄弟を称すること六十七カ国。
頌いわく

烽煙は清まり、海は尽き、波はない。王を称し帝を称しまた和で統べる。

なお妨害者が西北に隠れ、未だ太平の歌をあまねく唱できない。
(山田高明意訳)

この詩は全体として大戦後およびポールシフト後の平穏な世界を表しています。

しかも、世界の主要な国がほとんど連邦化するようですね…。

挿絵に描かれている4人の男は、それに向けて4つの大国が協力し合う様を表しているのではないでしょうか…。

 

 

全ての人種が…差別なく生きていく究極の平和なのか…?!

海が尽きるという予言は変だが、この海が大洪水状態を指しているとしたら、

それが解消される事態を意味しているわけで、むしろ結構ではないでしょうか。

救世主は全世界の帝王のような地位にありますが、統治はあくまで和をもってするようです。

しかし、まだ国境のない完全なる世界平和の実現というわけにはいかないようですね。

というのも、依然として“殺星”が西北に隠れていて、

まだ全地域で太平の歌は歌えないと予言されています。

中国から見てモスクワの辺りがちょうど西北に位置します。

元NASA長官が…爆弾発言!?それってもしや?

プーチンの後継者辺りが、ロシアは戦勝国だ…とか、

辛勝したなどと主張し、時には軍備をチラつかせて、

世界の和を乱している様を表しているのではないでしょうか…。

(以下引用)

第五九象 壬あ戌 艮下兌上 咸
讖曰
無城無府 無爾無我
天下一家 治臻大化
頌曰
一人為大世界福 手執籤筒拔去竹
紅黃黑白不分明 東南西北盡和睦

讖いわく
城なく、府なく。汝なく、私なく。
天下は一家。統治は大化に至る。

頌いわく
一人のためが大世界の幸福となる。籤筒を手に取り、竹を抜き去る。

紅黄黒白の明を分けず。東西南北は和睦に尽くす。
(山田高明意訳)

前回と比べて世界平和がさらに進んだ未来を表しています。

分かりやすいよう、最後の行から順に解説していきます。

どうやら人種差別も無くなり、全世界が仲良くしている様子を表しています。

みんなが1人のために尽くすことが世界の幸せに繋がると考えられているようですね。

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解読が必要な部分があるとしたら、籤筒を手にとって、竹を抜き去るという詩であるでしょう…。

挿絵にもそれらしき様子が描かれています、一般に、

籤筒とは以下の物で、吉兆を記した片が入っています。

おそらく、もはや吉兆を占う必要はない、ということを謳っています。

換言すれば、未来には一切の凶事がなく、先々まで黄金時代しかないということです。

“天下一家”は、むろん世界が一つとなったことを表しています。

人々は限りない徳=大化をもって自らを治めています。

その結果、国境どころか、政府・役所すらも必要ない訳です。

Dの意志・プルス・ウルトラの秘密とは…?!

 

人類の歴史であっても…必ず物事には終わりがある?って…どういう事?

それどころか、君とか私の区別すらしなくなっています。

ここまで来ると、単に国境なき世界が実現したとか、

もはやそういうレベルの話ではないことが分かります。

最終的に今の私たちの常識を超えた世界平和の域へと達するらしいです…。

第六十象 癸亥 坤下兌上 萃
讖曰
一陰一陽 無始無終
終者自終 始者自始
頌曰
茫茫天數此中求 世道興衰不自由
萬萬千千說不盡 不如推背去歸休

讖いわく
一つの陰と一つの陽。始まりなく、終わりなく。

終わりは自ら終わり、始まりは自ら始まる。

頌いわく

果てしない天の計らいをこの中に求めん。

世の道の興衰は自由にならない。
万々千々で説き尽くすことはできない。

ここは推背をやめて休息するに越したことはない。
(山田高明意訳)

分かり易く言えば、予言をやめた…という作者の宣言ですね。

なぜか? 明らかに李淳風と袁天罡にとって理解不能なことが起きています。

先に述べた黄金時代も永遠に続くわけではないらしいです。

おそらく、今の人間や人類そのものが自動的に終わってしまうようですね。

中国最高の予言書が…?!日本が…?!

しかし、それは同時に新たな存在や歴史の始まりでもあります。

我々は終わるが、代わりに別の何かが始まる…もはや説明不可能の領域ですよね。

この短い漢詩に“ノストラダムスの予言”との類似性を感じたと先に述べましたが、

そういえば彼も次のような予言詩を残しています。

(以下引用)

月の支配の二十年が過ぎた。
七千年をこえて、その君主政を保つだろう。

太陽が残された日々を受け取るであろう時に、

私の予言は成就し、終わる。

(詩百篇第1巻48節 山津寿丸訳)

たとえそれが人類の歴史であっても、物事には必ず終わりがあるという事です。

しかし、それは同時に始まりをも意味し、それを、

永遠に繰り返す…それがこの世の定めらしいですね…。

中国最高の予言書『推背図』をしたためた作者も最後に達観したように、

それはもはや天の意志であり、人の言葉で説明できるものではないようですね。

ツタンカーメンの真実ってなんだ…?

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