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宇宙旅行…無限に可能!?それはいったい…?

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宇宙旅行…無限に可能!?それはいったい…?

宇宙を無限に航行できる次世代宇宙船が開発されていることが明らかになったそうです。

永久機関として宇宙開発機関が注目してきたものの1つにEMドライブというものがあります。

電磁駆動に基づき密閉された容器の中でマイクロ波を反射させることで、

“噴出剤なし”で宇宙船に推力を発生させるというものです。

これが実現すればわずか“4時間”で地球から月まで行くことができて、

火星までは約70日、そして、これまでの技術では数千年かかるといわれていた太陽から、

4.2光年離れているアルファ・ケンタウリ(ケンタウルス座アルファ星)までも、

なんと…わずか100年で到着することができるらしいですけど、でも…100年ね…。

しかし、そのメカニズムが運動量保存の法則に反しているため、

実現は不可能だと言われ続け今に至る訳とはいえ、

そのコンセプトは近未来的で胸をときめかすものであることは間違いないでしょうね。

一方、この度注目されている準永久機関の動力源は、なんと“蒸気”なんですよ。

あまりにも古色蒼然たるアイデアにある意味驚いてしまうが、これが意外と優れものなのです。

 

 

 

なんと…未知なるモノと思いきや、その正体は…蒸気?

米ニュースNBC(1月15日付)は、有人宇宙飛行から半世紀余り…、

惑星間飛行は“蒸気の時代”に突入したと高らかに宣言しました。

米・セントラルフロリダ大学の研究者らが、民間宇宙開発企業Honeybee Roboticsと連携して、

小型の蒸気宇宙船を開発中だと言っていますがしかし…、

この宇宙船が無限に宇宙を航行できる理由は何でしょうか?

研究者達によると、地球外の“水”を燃料に変えることができるらしいですね。

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電子レンジぐらいの大きさの地上着陸機を隕石や惑星に送り、

そこからH2O(水)を得るという訳で、これであれば、

理論的に無限に近い燃料を宇宙各地で補給することができるそうです。

この技術は月、ケレス、エウロパ、木製、冥王星、水星の極、隕石といった水があって、

比較的重力が弱いところならどこでも利用できます。

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しかし…テストは上手くいったが…乗越える事は山ほど…

メッガー博士らはこの宇宙船をWINE(World Is Not Enough、世界は十分ではない)を、

名付けていて、プロトタイプは最初のテストミッションを最近終えたばかりみたいです。

隕石に似せたものにWINEを着陸させ、コンパクトドリルでその表面を掘削し、

見事に水を入手して、H2Oを推進剤として利用することに成功したそうですね。

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蒸気という古めかしい響きからは想像もできないほどWINEの構造は複雑であり、

メッガー博士らはプロトタイプの完成に3年の歳月を費やしたそうです。

まさに現代科学の“叡智の結晶”と言うべきものです。

とはいえ、テストミッションは無事成功したものの…、

WINEが実際に宇宙に飛び立つまでにはまだまだ越えなければならない試練があるとか…。

WINEが実現すれば宇宙探査が新時代に突入することは間違いないですね…、楽しみです。

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