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ロシア民間企業が宇宙基地建設に着手!?

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ロシア民間企業が宇宙基地建設に着手!?

NASAの最新鋭の火星探査機が着陸に成功したり、

先日には中国の無人探査機が月の“裏側”に世界で初めて着陸するなど、

宇宙開発競争が熾烈を極めていて…、ひょっとすると、

今後の宇宙開発ではスペースX社などの民間企業がカギを握ってくるのかもしれないとか…。

ロシアの民間企業は宇宙基地建設に乗り出しているのです。

ご存じの通り、地球上からロケットを打ち上げて大気圏外に出るのは一大事業であり、

現在の技術水準では失敗のリスクもつきまとうとの事です。

しかしいったん宇宙空間に出てしまえば、きわめて少ない、

エネルギーで各種の宇宙船や探査機の運用が可能になります。

したがって今後の人類の宇宙進出にとって重要な足がかりとなるのが宇宙基地の建設なのです。

ロシアの民間運営企業のS7スペース(S7 Space)は先日、

将来の惑星間交通を見据えた衛星軌道上の宇宙基地開発計画を発表すると共に、

国内の私企業にプロジェクトへの参加を呼びかけているそうですね。

 

 

 

この宇宙基地が出来たら…人類にとっては重要な施設になる!?

我々は“軌道宇宙基地(Orbital Cosmodrome)”プロジェクトに、

取り組むための作業を開始して、これを行うために、

我々は長期の有人任務において国内の宇宙計画によって、

得られたすべての経験を有効活用することを提案していますと、

同社のスポークスマンはフェイスブックを通じてアナウンスしているそうです。

人類最古の遺跡?!ギョベクリテペの謎?

同社によれば、新しい軌道宇宙基地は惑星間宇宙輸送システムにとって、

極めて重要な施設になるといい、なぜなら軌道宇宙基地は、

地球から200万キロメートル以上離れた“深宇宙”探査に必要不可欠なものであるからです。

軌道宇宙基地は惑星間宇宙船と地球の人工衛星の整備と、

燃料補給のためのトランジットハブ、研究室、訓練場と観光センターになるでしょう…。

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プロジェクトのゴールは宇宙産業を成就させて、ロシアの宇宙開発を向上させること

またS7スペースは火星探査ミッションも報告しており、

この軌道宇宙基地の主たる運用目的が火星探査のための、

補給や整備にあることが示唆されることになっていきます。

プロジェクトのゴールは、宇宙産業の展望を成就させる上での技術開発と、

民間とのパートナーシップの促進、ならびに世界的に活発な宇宙開発競争の中、

ロシアの宇宙開発の高い需要を満たすことです。

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今回のアナウンスと共に公開されたビデオ映像では、

この野心的な宇宙計画のコンセプトが示されています。

映像によると、ロケット海上打ち上げ企業のSea Launchのプロジェクトのもとで、

物資輸送ロケットが打ち上げられ、新しい軌道宇宙基地に、

貨物が配達された後、火星に送られることが示されている。

S7スペースは宇宙ロケット打ち上げにも関わっており、

2016年9月にこのSea Launchを買収して移動式海上打ち上げプラットフォームを使った…、

浮遊ロケット打ち上げ施設を赤道上で商業運用しているそうです。

イーロン・マスクCEOのスペースX社に追いつけ追い越せとばかりに、

ロシアの民間企業による宇宙開発が本格化してきているようですね…。

2月1日…NASAが地球に警告!?

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