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やっぱり…地球の磁場逆転が来る!?

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やっぱり…地球の磁場逆転が来る!?

地球の北磁極で異常な動きが観測されているそうです。

科学者たちも注目している不気味な変化はポールシフトが近いという印なのでしょうか?

地球には磁場があり、その磁力線の方向が鉛直になる地点を北磁極と南磁極と呼ぶそうです。

そのうち、北半球にある北磁極は動いていることが知られていて…、

日周期的な動きに加え、北アメリカ大陸カナダ北部から、

ユーラシア大陸シベリア地域方面へと北西方向に向かって移動し続けているそうです。

ところが、最近その動きに明らかな異常が見られて、

科学誌Natureも今月9日付で報じるほどの事態となっているそうです。

Natureの記事によれば…、北磁極は1900~1980年頃までは、

ほとんど動いていなかったのに、近年明らかに移動速度が加速しているというのです。

19世紀に測定が始まって以来、その移動速度は年におよそ15kmほどだったのが、

なんと…現在では年に55kmも移動しているというのだから驚きです。

 

 

 

北磁極の移動が…しかしながら原因がはっきりと分からない

北磁極の移動はコンパスに加え、GPSでの位置測定にも大きな影響を与えます。

そのため、アメリカ海洋大気庁(NOAA)では…、

およそ5年おきに世界磁気モデル(World Magnetic Model)を発表していますが…、

2015年に発表されて2020年まで使用予定だったモデルが、

移動速度の異常な上昇により大きなずれが生じてしまったらしいです。

現在のところ、それは北極圏以外では目に見えるような影響を及ぼしてはいないそうですが、

NOAAでは修正モデルを今月中にも公開する予定らしいですね。

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しかし、若年移民に対する国外強制退去の延期措置をめぐる、

議会の混乱で現在も継続中の米国政府閉鎖の影響を受けて、

当初今月15日だった公開予定日が今月30日に延期されているそうです。

一体、なぜこのような異常が起きているのでしょうか…?

地磁気の変化には地球内部の外核で起きている流動が影響しているといわれるそうです。

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だが、その仕組みは非常に複雑で、現在でも十分に、

解き明かされているとはいえない状態で…当然、

今回の異常についても原因は未だ調査中という状況です。

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ポールシフトは起きるのか?起きたら…大変な事に…

近年、科学者らの間からも“ポールシフト”…つまり、

地球の磁場がひっくり返る可能性が指摘されているようです。

このような逆転は過去にも幾度となく起きていて、

およそ20万~30万年おきに発生していると考えられています。

だが、最後のポールシフトからすでに78万年が経っていて、

再びポールシフトが起こる時が迫っているというのです。

以前にも記しましたが、最近の研究で、およそ2世紀のスパンで磁場が急速に変化し、

磁場の反転が起こったときに磁場の強度が約90%減少することが示されているそうです。

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Natureの記事でも、現在北磁極があるカナダ北部の地下では磁気が弱くなっていて、

北磁極がシベリア方面に引っ張られている可能性が指摘されているそうです。

北磁極の不気味な異常は果たしてポールシフトの予兆なのでしょうか…?

たとえポールシフトでなくとも、地磁気の大きな変化が起きれば、

送電網や通信システムには大きな損害が発生するとみられていて、

我々の文明へと与える悪影響は計り知れないらしいですね…。

地の底で起きているという異変の原因を一刻も早く突き止めて欲しいものです。

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