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数万年前…アメリカ大陸に超高度文明があった?!

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数万年前…アメリカ大陸に超高度文明があった?!

日本では、神々の指紋(翔泳社、1996年)で知られるイギリス人作家の、

グラハム・ハンコック氏が新著、失われた古代文明への鍵を先日、

イギリス、アメリカで相次いでリリースしました。

今回の出版に際し、ロシア政府系メディア、RTのインタビューに応じ、

新著の内容はもとより、これまでメインストリームの歴史学で、

“隠蔽”されてきたものを包み隠さずに語り尽くしているそうです。

グラハム・ハンコック氏は数十年もの間、主流の考古学が、

“見ようとしないもの”を明らかにしようと、人類の、

過去の“失われた文明”についての事実を指摘してきました。

このたび、ロシア政府系メディアRTの番組Goingundergroundに出演した、

ハンコック氏は、考古学における教条主義(ドクマティズム)が、

どのようにして南北アメリカにおける13万年の歴史を覆い隠してきたのか、

そして何千年も前に南北アメリカに存在していた、

高度な文明の証拠を包み隠さずに開示しているそうです。

インタビューの最初からハンコック氏はいかに現在の考古学が、

異論を許さないドグマティックなものであるのかを力説しています。

 

 

 

何故…超高度文明が滅びたのか?それは…彗星のせいなのか?!

アメリカ大陸への人類の“進出”は、1万3400年前に、

アラスカ上陸からはじまったというのが、1960年代から2010年までの、

考古学の“定説”になっていて、これをクローヴィス文化と名付けています。

しかし、ハンコック氏はこの定説に真っ向から異議を唱えています。

我々は今、この1万3400年前よりもさらに数万年前に、

アメリカ大陸に高度な人類文明があったことを示す証拠を得ています…と話しています。

この1万3400年前の“前史”は、歴史学、考古学で完全に無視されていることを、

ハンコック氏は声を荒げて指摘していて、現在では地質学からも、

遺伝子情報の研究からも1万3000年以上のはるか先の文明の存在を示す、

証拠があるとハンコック氏は主張しているのです。

そして、これはアメリカ大陸に限った話ではなく、

オーストラリアやパプアニューギニア、アマゾンの熱帯雨林などにも、

この“前史文明”の痕跡があるとハンコック氏は言及しています。

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それどころか、130万年の“後期氷河期”の時代にすでに、

なんと…人類は太平洋を渡って世界各地へ進出していたというのです。

そしてハンコック氏は、自らのライフワークを“忘れられた歴史”を、

世に知らしめることであると語り…その“忘れられた歴史”の中にあった文明は、

考えられているよりもずっと先進的な文明であったことを指摘しています。

文明は中東のメソポタミアから始まったと考えられていますが、

現在我々はそれよりもっと前の時代に、例えばトルコの、

ギョベクリ・テペ遺跡などのように、偉大で先進的な文明が存在していた証拠を持っています。

そこで司会者は、ではなぜ、それらの文明は滅びたのですか?彗星の衝突ですか?と口を挟みます。

そうです。彗星がこの時代の地球を滅ぼしたという、

アイディアを考古学者たちが忌み嫌っていることは知っています。

しかし現在、最新の地質学でヤンガードリアスと呼ばれる、

独特な地層が見付かっています…と話しています。

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ハンコック氏によれば、このヤンガードリアス期の地層は、

彗星の衝突によって地上のすべてのものが焼き尽くされた痕跡であるらしいです。

そしてこの彗星の衝突は今から1万2800年前に起きたというのです。

“定説”の歴史ではこの時期にマンモスなどの大型動物相が、

狩猟採集生活を送っていた人類によって狩り尽くされたと考えられているのですが、

ハンコック氏によれば大型動物相の絶滅は彗星衝突による、

極端な気候変動によるものであるらしいです。

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何故…超高度文明の存在を隠すのか?

地上を破滅に追い込んだその彗星は直径160kmで北極付近に激突して、

バラバラに砕け散った断片が少なくとも4つ、グリーンランドから北アメリカ一帯に落ちたそうです。

そしてあたりの氷を溶かして水蒸気が大気に満ちて、

太陽光が遮られたことにより地表の気温が急激に低下し、

文明を滅亡させる大災厄をもたらしたらしいです。

そして司会者の質問は確信に迫ります…どうして人々は、

アメリカの“先史文明”について隠蔽を図ろうとするのですか?と…。

ハンコック氏によればアングロサクソンがアメリカを支配できた以上、

当時の西欧文明を凌ぐ高度な文明がアメリカ大陸にあったはずがないという思い込みにあるとか…。

例えば“前史文明”の時代にはアマゾンにも16世紀のロンドンを、

上回る人口を擁する大都市があったということです。

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さらに司会者は、彗星の衝突で人類全体が滅びたわけではないのですね?と質問します。

“前史文明”は彗星の衝突に際して、サバイバルする方策を持っていませんでした。

しかし一方で狩猟採集民族は、どうにかこうにかサバイバルできたのです。

生き抜いた狩猟採集民族は今の我々の祖先です…と話します。

もしも、その当時と同じ彗星衝突が今起こったとすれば我々は生き残れるのか…という、

質問には、ハンコック博士は我々人類は他者を攻撃する、

軍事技術を高度に発達させてきた一方で、地球を守ることには、

まったく手付かずで、彗星の地球衝突などについては興味すらないと指摘しています。

ハンコック氏によれば、現在の我々では彗星の衝突後の世界を、

サバイバル出来ない訳ですが、それは技術的に不可能というよりも、

心理学的に不可能であると言及していて、それが意味するのは、

滅びた“前史文明”と同じように、スーパーマーケットに、

物が溢れる現代の物質文明を享受してしまった我々には、

気候大変動後の過酷な環境をサバイバルする気概がないということです。

最後に司会者から、次に何をするのか…?と問われると、

ハンコック氏は科学の“パラダイム・シフト”を推し進めることであると即答しました。

今現在も“前史文明”について新たな事実が発掘されている中にあって、

歴史と考古学の抜本的な見直しが必要とされていて、

我々は今まさに“パラダイム・シフト”の入口に立っているというのです。

つまり、日本にとって令和の時代は、これまでの常識を完全に覆す、

真実が次々と明るみに出てくるということになるでしょう。

まさにハンコック氏の“令和予言”そのものですね。

これから我々はどんな真実と出来事に直面するのかを考えると、

一抹の不安もあり、また興味深くもあるのではないでしょうか…。

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