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あと31年で地球滅亡になる?!

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あと31年で地球滅亡になる?!

ちょっと…気になったので記してみましたがなんと…

2050年に人類が滅亡するという恐ろしいレポートが発表されたそうです。

科学ニュースのScience Alert(6月5日付)によると、

今年5月に元オーストラリア国防省のチーフアドミラルであるクリス・バリー氏の署名付きで、

今後20年の気候変動による世界規模の危機をまとめた、

Existential climate-related security risk: A scenario approachが公開されました。

同レポートでは、2050年までに地球の平均気温が3℃上昇して、

文明が崩壊するという恐ろしいシナリオが指摘されているとか…。

 

 

異常気象で35%の陸地と55%の人口が人類生存が不可能な灼熱を体感…

最悪のシナリオでは、35%の陸地、55%の人口が、

人類が生存不可能なほどの灼熱に年間20日以上晒されるようになる上、

サンゴ礁、アマゾンの熱帯雨林、北極大陸といった生態系が崩壊するようです。

それにより、北米では山火事、熱波、干ばつに苦しむように…。

アジアでは巨大河川の水量が激減し、2億人が影響を受けて、

メキシコや中米では降雨量が半減し、農業が不可能になるだけでなく、

半恒常的なエルニーニョ現象が発生し、致死的な熱波が、

なんと、年間100日以上続くことで100億人が土地を追われるとのことです。

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衝撃的な内容だが、同レポートの筆者らは、穏健な気候変動モデルではなく、

最も過酷なモデルに従うべきだと主張しているそうです。

一般的に予測モデルは最も確率の高い中間が採用されるものだが、

それによって最悪のシナリオが無視されることは避けなければならないとのことです。

準備がままならないまま最悪のシナリオが実現してしまっては、危機に対応できないからです。

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とはいえ、やはり彼らが提示しているモデルは…、

実現可能性の極めて低いありもしない擬似的な状況なのではないだろうか…?

恐ろしいことに、最悪のシナリオが実現する可能性は意外と高いそうです。

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地球の気温が3.5〜4度上がると…

多くのモデルでは、永久凍土の氷解、南極西部の氷山の喪失による、

温室効果ガスの排出といった要素を考慮に入れていないため、

“保守的なモデル”になってしまっているというのです。

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しかもレポート執筆者らの見立てによると、彼らの提示している、

モデルは決して最悪のケースではないというらしいです。

実現可能性5%の超最悪のシナリオでは、2050年までに、

3.5~4℃の気温上昇が見込まれるというのです。

杞憂に終わって欲しいものだが、このまま指を咥えて待っていても仕方がないでしょうか?

人類滅亡を回避するためにはどんな解決策があるのだろうか?

レポート執筆者らによると、二酸化炭素の排出を、

全世界的にゼロにすることが唯一の解決策とのことです。

人間文明を襲う危機を削減して、守るためには、

この先10年CO2排出量ゼロの工業システムを構築し、

安全な気候の修復に向けた準備にとりかかる必要がありますよね。

そして、このことは世界規模で行わなければならないでしょうけど…。

たった3℃であるが、我々はそれだけの気温上昇で滅びてしまう儚い存在なのです。

これほど危機的な状況を前にして、国家もなにもないでしょう…。

早く二酸化炭素の排出量を減少させないと、自業自得になるのでは…?

2026年には…氷河期が来るかも…?!

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