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オマーン沖でタンカー攻撃!背後にあの組織が…?!

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オマーン沖でタンカー攻撃!背後にあの組織が…?!

2019年6月13日、中東・ホルムズ海峡付近のオマーン沖で、

日本の海運会社「国華産業」(三菱ガス化学の関連会社)が運航する、

ケミカルタンカーのコクカ・カレイジャスが航行中に何者かによる攻撃を受けました。

この攻撃に関して、米ポンペオ国務長官は同日の記者会見で…、

イランに責任がある…と断定し、トランプ大統領も翌14日、

FOXニュースのインタビューにおいて、イランがやった!と発言していました。

更に、米軍はタンカーのコクカ・カレイジャスから、

イラン革命防衛隊が不発の機雷を取り除く模様とされる映像を公開しました。

しかし、この米国の主張は正しいのでしょうか…?

これからいくつかある疑問点をあげていきましょう。

 

 

 

何故、安部首相がイランに訪問中に攻撃されたのか?

コクカ・カレイジャスが攻撃を受けたのは、ちょうど安倍首相のイラン訪問の最中で…。

この首相の訪問はイラン側からの要請に基づくものであり、

日本を米国との仲介役とすることで経済制裁の解除及び、

核合意崩壊の回避に結びつける狙いがありました。

故に、首相の訪問を台無しにする恐れのある日本の海運会社のタンカーへの攻撃は…、

イランにとり何一つメリットは無いのであります。

今回の攻撃は、イランの孤立化を目論む勢力が実行したと考えるのが妥当でしょうかね。

人類滅亡の救世主は…宇宙人!?

果たしてその勢力とはなんでしょうか…?  米国の発表を鵜呑みにするのではなく、

陰謀史観をも含めて真実を探り続けるある専門家はそれをイスラエルと見てるとか…。

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イスラエルでは、4月に総選挙が行われたものの、

連立が不成立に終わった為に9月に再選挙が予定されています。

再選を目指す右派のリクード党首であり、陰謀論的にみれば、

あの“イルミナティ連合”の一員たるイスラエル首相の、

ベンヤミン・ネタニヤフ氏にとって、イランは孤立化した危険な国家であり続けて欲しいのでしょう…。

宇宙人と地球人の共同作業で人を救う?

 

あの組織が動いたのか!?しかし…何故なのか?

今回の攻撃は、ネタニヤフ首相直々の指示でイスラエル情報機関モサドが立案し、

イスラエル海軍特殊部隊のシャイェテット・13を動員し、

彼らの十八番たる水中破壊工作によりタンカーに被害を及ぼしたと専門家は分析しています。

更に、タンカー船員が飛来物を見た…と証言している事から、

イスラエル海軍はペルシャ湾近海に潜水艦を展開させて、

そこから対艦ミサイル攻撃も実施したと思われます。

特殊部隊のペルシャ湾への輸送も、この潜水艦が行ったと見るべきでしょうか…。

過去の記事において、専門家は中東を米国・イスラエル・サウジアラビアら、

イルミナティ連合と、反イルミナティの雄たるイランとが、

激突する戦場である事を度々指摘してきました。

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今回の攻撃にもその構図が反映されています。

そして、日本の海運会社が運航するタンカーが攻撃を受けた事が象徴するように、

中東でのイルミナティ・反イルミナティ両勢力の、

激突は我々日本人にも極めて大きな影響を及ぼすのでしょう…。

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