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中国で一瞬で消えた…村?!

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中国で一瞬で消えた…村?!

そこにいるべき人々が跡形もなく姿を消すという出来事が、

2010年に海外のソーシャルメディアで注目を集めたとか…。

消え失せたのは“およそ1000人”の村の住人たちです。

ソーシャルメディア上で散見される報告によれば、

中国の内陸部、陝西省(せんせいしょう)の一角に位置する村が、

出来事の舞台で…広大な面積を誇る同省には、雄大な川渭水が流れて、

秦嶺山脈がそびえ、黄土高原の北に砂漠が続き、

古代の山水画を思わせる景観が広がっているところです。

そうした風土のなかで、問題の村を唯一際立たせていたのは近くに建つロケットの発射基地でした。

1987年、村は一晩のうちにもぬけの殻になっていて、老若男女を問わず、

そして町の家畜やペットの1頭さえも、めぼしい痕跡を残すことなく、

消え去ってしまった…彼らが村から引っ越した兆候はなく、

当日の食事が用意され、日用品が雑然と置かれていたのです。

 

 

 

人々が居なくなった場所では…多くのUFO目撃が…

報告は次第に詳細さを増して…出来事の過日、現地ではUFOの目撃例が相次いでいたそうです。

ある時、村人たちは村の上空で回転する円形に整列した8個の光を見つけました。

光は30分ほどすると、轟音を響かせながら紫色の閃光を発し、北へ向かって飛び去ったそうです。

また、村人が消滅した直後には、兵士が高速道路の、

交通規制を実施していたとの地元の声も聞かれていました。

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人々が軍によってトラックに積み込まれ、連れ去られたという目撃証言もあがったとか…。

多数の軍用車両、戦車、さらにはミサイル発射器までもが集結しこの地を固めており、

その光景を目の当たりにした人々は、口々に陰謀の存在をささやきあったそうです。

以上のように話は膨らみ続けるのですが、その内容を裏付ける証拠はないのです。

この不穏な出来事を裏付けるソースが、どこを探しても見当たらないのです。

一体なぜなんでしょうか…?この当然の疑問については、

中国政府が該当する記事を検閲によって掲載の数分後に削除している為、との説明が…。

さりながら、それは都合のよい方便にすぎないでしょう。

村一つの住人が突如として消え去る事態に陥れば、

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例え強固な規制を敷く中国政府であっても具体的な情報を隠し通すことは困難では…。

すなわちこの物語は、ミステリアスな出来事が人から人へ伝わるうちに、

長い尾ヒレがついた都市伝説である可能性が高いのでしょうか…。

全ては後世の創作であり、伝説が生まれてしまう、

過程については今も昔もさほど変わりがないようです。

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中国国産ロケット墜落事故と関連性はあるのか…?あったとしたら何故居なくなるのか

このたび紹介した失踪事件の源流をさぐってみましょう。

結論から述べれば、伝説の発端となった出来事は、

中国の国産ロケット長征3号の打ち上げ事故に違いない…。

1996年、衛星打ち上げを目的とした長征3号は発射直後より安定を失って墜落します。

運悪く落下地点に位置していた市街地には満載されていた、

推進剤が火の雨となって降り注ぎ、一夜にして廃墟となったそうです。

村に近い発射基地の存在、また事件の後に軍が動員されたという内容に類似がみられます。

違いは人々の行方であり、最大500人と推定される住人たちは、

雲や霞のように消え去ることはなく、その場で命を落としている…。

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ところが、宇宙開発に携わる中国の国有企業・中国航天科技集団は2016年…、

これまでに伝わっている被害者数は根も葉もない“デマ”であるとの声明を発表しました。

同企業によれば事故による死者はわずかに6人であり、

負傷者も57人を数えるのみであるとのことです。

数字の食い違いによって、その存在自体がないものとされた犠牲者たち…。

見方を変えれば、こうした非情な手段に訴える中国政府の姿勢そのものが、

都市伝説の発生を招き、信憑性を補強する遠因になっているのではないのでしょうか…。

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