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Y染色体が消える?!そうなると…男性は滅亡?

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Y染色体が消える?!そうなると…男性は滅亡?

男性か女性かを決定するY染色体は急速に退化しつつあり、

このままだといずれY染色体は消滅するともいわれています。

この大問題に対し、人類に打てる手はあるのか? 男性はどうなってしまうのか?

科学ニュースメディアBig Thinkが7月24日付で取り上げています。

人間にはX染色体とY染色体の二種類の性染色体が存在し、XXは女性、XYは男性となります。

Y染色体には男女を決めるマスタースイッチであるSRY遺伝子が存在するが、

それ以外にはほとんど遺伝子が存在しておらず、見た目にもX染色体より小さくしなびているそうです。

 

 

 なんと…Y染色体が460万年後には消える?!

Y染色体もかつてはX染色体と同じくらいのサイズで多くの遺伝子を含んでいたが、

多くの遺伝子が別の染色体へと流出してしまったと考えられています。

X染色体を含むその他の染色体と異なり、Y染色体では…、

子供に受け渡す前にシャッフリング(組み換え)が行われないそうです。

これはつまり、父から息子へとダイレクトに受け継がれて、

その際に異常が取り除かれず、蓄積してしまうということです。

そのため長い時間の間に劣化してしまっていて…、

460万年後には消えてしまうという推定も存在するとか…。

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だが最近になって、Y染色体には消滅を止める仕組みが備わっている事も分かってきました。

2017年に専門誌POLS Geneticsに掲載された論文によれば、

Y染色体が遺伝子の増幅を起こしやすく、大規模な構造の再編成が可能であるそうです。

さらには、Y染色体には大規模なパリンドローム…いわゆる回文構造で、

DNA配列が前でも後ろからでも同じ領域が存在しており、

その中に損傷した遺伝子修復に必要な“バックアップ”が含まれているというのです。

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ただし、この仕組みがY染色体を消滅の危機から救ったのか、

それともギリギリのところで持ちこたえているだけなのか、科学者らの見解は分かれています。

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Y染色体がなくとも男性は消えない…鳥類や昆虫など、

Y染色体をもたない生物は珍しくないし、爬虫類のように、

孵化するときの温度で性別が決まる生物もいます。

 

 

後には…女性同士、男性同士で子供を作れる?それはSRY染色体…?

もし人間からY染色体が消えたとしても、性決定のマスタースイッチである、

SRY遺伝子は他の染色体に移動するとみられていて、

生殖に男女両性が必要である以上、男性が生まれなくなるという事はないだろうとの事です…。

実際、トゲネズミなど、Y染色体を失ってしまった哺乳類も見つかっているが、

Y染色体上にあった遺伝子はX染色体に移動して残っています。

また、人為的にSRY遺伝子を別の染色体に移すことも可能であり、マウスでの実験が成功しているとか…。

さらに、遺伝子工学がY染色体に取って代わるという意見もあり、

生殖補助医療の発展により、不妊症の男女カップルだけでなく、

女性同士、男性同士で子供を作ることもいずれ可能になると言われています。

Y染色体はいつか消滅するかもしれない…だが、それで男性が消える訳ではないのです。

ただ、オカルト的には一つ気になることがあります。

天皇家などの一部の特殊な家系に伝わるY染色体には、

超能力や神がかった能力が宿っているともいわれるますが…、

もしY染色体が消えたとして、そのような神秘的な力も、

遺伝子と一緒に別の染色体に移動するのでしょうか…?

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さらに、シャッフリングが可能になった時点で、

親から子への確実な“継承”ができなくなる可能性もある…。

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