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謎多きオーロラUFO墜落事件とは…?

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謎多きオーロラUFO墜落事件とは…?

あの“ロズウェル事件”からさかのぼること50年前、

まだ一般的な航空機もなかった時代に米テキサス州オーロラでUFO墜落事件が起きていたそうです。

19世紀末にメディアを通じてニュースになった“UFO墜落事件”が、

1897年4月17日に米テキサス州オーロラで発生した、オーロラUFO墜落事件です。

歴史的なUFO重大インシデントである“ロズウェル事件”よりも50年も前のことです。

オーロラUFO墜落事件では、搭乗していた“この世の者ではない”、

パイロットは即死状態で発見され、地元の教会墓地に埋葬されているそうです。

このオーロラUFO墜落事件については捏造説も根強く、

ここに来てUFO情報メディアのAlien UFO Sightingsなどが、

このUFO墜落事件をあらためて紹介しているそうです。

いったいどんな事件であったのか、この機会に検証してみるのがよいでしょうか…。

 

 

 

 

ある判事が所有する風車に衝突…中から発見されたパイロットはこの世の者ではない?!

そもそも、この事件の前年の1896年からアメリカ各地で、

葉巻型の謎の飛行物体が多くの人々に目撃されていたそうです。

カリフォルニア州から始まった目撃報告はその後、

少しずつ東に移っていく中で、1897年4月17日に、

テキサス州オーロラの街にまでやって来てどういうわけか“墜落”したということのようです。

4月19日のThe Dallas Morning Newsの記事によると…、

17日の夜明け近くに、飛行船がオーロラ在住の、

J・S・プロクター判事が所有する敷地内の風車に衝突したらしいです。

オーロラの早起きの人々は、飛行船の突然の出現に驚いたそうです。

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明らかに機体のいくつかの部分は故障していたのです。

なぜなら速度はわずか時速15~30キロほどで、

徐々に地面に向かって高度を下げていたからです。

それは公共広場の上空を飛行し、町の北部にまで達すると、

プロクター判事の敷地内の風車と衝突してすさまじい爆発を見せて、

数エーカー四方に破片が散らばり、風車と水槽を破壊し、

判事の大事な花壇も台無しにしたそうです…。

回収された(パイロットの)遺体はひどい有様で、この世の者ではなかったそうです。

遺体からは書類が発見されたのだが、記されている文字は、

象形文字風でまったく読めなかったそうで…また記事によれば、

飛行船はアルミニウムと銀の合金に多少似ているかもしれない未知の金属で造られていて、

破壊される前の総重量は数トンの重さがあったに違いないということです。

そして翌日に多くの地元民と周辺の人々が残骸を、

見に集まり、パイロットのための葬儀が行われたそうです。

地元では大きな話題になったこのオーロラUFO墜落事件ですが…、

次に注目を集めることになったのは76年後の1973年のことです。

リポート記者のジム・マーズ氏が、存命しているオーロラUFO墜落事件目撃者の1人である、

チャーリー・C・スティーブンス氏(当時83歳)にインタビューを行ったのです。

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飛行船製作秘密組織ソラノ・エアロ・クラブ…って?

事件当時10歳にも満たない少年であったスティーブンス氏だったが、

当日の朝、父と一緒に牧場仕事をしている時に、

低い空を光り輝く葉巻型の飛行物体が通り過ぎたのを目撃しました。

そのまま飛行物体がプロクター判事の敷地のほうへ飛んで行くのを認め、

その後に爆発音を聞き、火の粉が上がるのも見えたそうです。

いったい何が起こったのか、すぐに現場に行きたいと思いました。

しかし父は先に仕事を終わらせなければならないと言いました…とスティーブンス氏が話してます。

しかしその翌日、スティーブンス氏の父親は息子を現場に連れて行き、

父子共に機体の残骸を目撃することができたということです。

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ジム・マーズ氏はこのインタビューを行った際に、

仲間のジャーナリストであるビル・ケース氏と“パイロット”が埋葬された教会墓地も訪れています。

ビル・ケース氏は墓の上で金属探知機を作動させたのだが、

この墓の下には少なくとも3つの大きな金属片が埋まっていることが示されたのです。

この後、ビル・ケース氏は再びこの墓を金属探知機を携えて訪れたのだが、

この時には金属反応が見られなかったのですが、

現場には鉄パイプが地中に挿入された形跡があり、

何者かがこの下に埋まっていた機体の残骸を掘り出して持って行ったことは明らかであったそうです。

1970年代中に墓の墓標も盗まれてしまい、パイロットの、

墓の正確な位置がわからなくなったということです。

最近になって再び調査チームにより、地中レーダーを使って、

パイロットが埋葬された地点を特定する試みが行われ、

見込みのあるデータが得られたのだが、墓地の管理局は墓を発掘する許可を与えていないそうです。

2004年に作家のマイケル・バズビー氏はこのオーロラUFO墜落事件を含む、

1896年から1897年の謎の葉巻型飛行物体現象を扱った、

著書Solving the 1897 Airship Mysteryを出版しています。

同著の中でバズビー氏はこの謎の飛行物体の背後には、

エイリアンではなく人間の組織があることを示唆しています。

その組織とは、アーティストのチャールズ・デルショー氏らが、

カリフォルニア州で結成した飛行船製作秘密組織ソノラ・エアロ・クラブです。

この組織の存在は、1960年代にヒューストンの骨董品店で、

奇妙で美しい飛行船の絵が発見されたのをきっかけに明らかになったという経緯があります。

はたしてオーロラUFO墜落事件はこの秘密組織が引き起こした事件なのでしょうか…?

ソノラ・エアロ・クラブについてはあまり情報がなく、

どのような活動をしていたのかその実態は今のところよくわかっていないようです。

 

イルミナティの内部告発者…色々な発言が…!

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