芸能から街の噂までおもしろそうな話題をお届け!

いま話題のトレンドニュース

iPhone TV 未分類 都市伝説

日本にもある…タイムトラベラーの話

投稿日:

sponsoredlink

日本にもある…タイムトラベラーの話

世界各地で、異次元へとつながるポータルと呼ばれるものが、

目撃されたり撮影されたりして、人間がそのようなポータルに巻き込まれてしまい、

気がついたらこの世とはちょっと違った世界に迷い込んでいた…なんて人も存在するとか…。

しかし逆に、異世界からこの世界に迷い込んでしまったらしき人々の目撃例というのもあるとか…。

オカルトサイトのMysterious Universe(8月6日付)から、

そのような異次元トラベラーにまつわる奇妙な事例をご紹介します。

ある年の12月、米コネチカット州の田舎町で家事をしていた女が、

近くにある小高い丘の上に何者がいるのに気付いたそうです。

最初は野生動物かと思ったが、気になって双眼鏡でよく見ると、

それは身長30センチほどの小人だったそうです。

その日は非常に寒い雪の日で、小人は寒さに震え、

明らかに戸惑い、混乱している様子だったとそうです。

そして雪の中に足を踏み出し、そのまま姿を消してしまった…。

しばらくして、この話を聞いた女の家族がその丘まで様子を見に行ったのですが…、

そこには雪に開いた穴が残るだけで、その他には何もなかったらしいです…。

 

 

流暢な日本語を話す…ヨーロッパ人が日本に入国していた!?

1977年のある夜、米ユタ州の荒野で2人の男がキャンプをしていたところ、

突然強い風が吹き始め、風は強くなる一方で、砂塵を巻き込みながら渦を巻いた…。

2人は近くにあった洞窟に避難することにしました。

洞窟から外の様子を窺っていた2人は、嵐の荒野を全速で駆け抜ける人影を見つけます。

双眼鏡で確認した2人は、その人物のただならぬ様子に目を疑います。

それは背も高く体格も良い、長い髪の男で、体には赤い布を巻きつけて、

頭には色とりどりのビーズを使った飾りをかぶり、

腕には金属製の腕輪がはめられていて、あまりに奇妙な格好だったそうです。

サクラダ・ファミリアの謎とフリーメイソン

さらに不思議なことに、男が出現してから嵐は弱まります。

そして砂嵐はまるでこの男性を追いかけるように動き、

彼が方向を変えるとその後を追いかけ、一旦立ち止まるとその周囲を一周したのです。

そして男と砂嵐は北の方へと去って、姿を消してしまったとか…。

1954年7月、羽田空港に白いスーツを着た白人の男が降り立ちました。

彼はヨーロッパ発の飛行機の搭乗客で、入国審査では、

ビジネスのため日本に来た…と流暢な日本語で話したらしいです。

日本語の他にもスペイン語とフランス語をあやつり、

sponsoredlink

いかにも世界を股にかけて活躍する有能なビジネスマンといった雰囲気の男でしたが…、

入管は彼を通すことはできなかった。男の所持するパスポートが、

“タウレッド(Taured)”という存在しない国のものだったのです。

男が説明するには、タウレッドはフランスとスペインの中間にある小さな国だと言って、

地図上でその場所を指し示すことをして…だが彼が指差した先はアンドラ公国であり、

タウレッドなる地名は存在しない…男はイライラした様子を見せながらも説明を繰り返し、

タウレッドは1000年の歴史を持つ古い国であり、地図の方が間違っていると訴えます。

人類最古の遺跡?!ギョベクリテペの謎?

 

 

 

“タウンレッド”と呼ばれる国から来た男?!って…どこの国?

さらに男は、タウレッドで発行された運転免許書を示して、

財布に入ったヨーロッパの通貨を見せ、以前に受け取った、

ヨーロッパや日本からの手紙と切手を示したのです。

しかし、どれだけ調べてもこの世界にタウレッドなる国は存在しない…。

男は日本での滞在先として予約したホテルの名前や自分の銀行口座などを、

さらに示しましたが、調べたところホテルも銀行も存在しないことが分かります。

困った空港職員らは、とりあえず一晩男を近くのホテルに監視付きで宿泊させる事に…。

しかし翌日、部屋の中から男もその荷物も一切がなくなっていました。

部屋の前には一晩中職員がいて、男がどうやって逃亡したかはわからなかったそうです。

山手線はなぜ作られたか?陰陽師にまつわる話…

そしてどういう訳か、空港の事務所に保管してあったはずの、

タウレッドのパスポートや運転免許書も煙のように消えていたのです。

このタウレッドの男の話は、ストーリーが詳細な割に根拠となる情報に乏しいみたいです。

オカルトサイトのAnomaliesによると、英語圏での初出は、

1981年に出版されたColin Wilson著のThe Directory of Possibilitiesですが、

その内容は、タウレッドのパスポートを持った男が現れた…という短いものだったのです。

その後1999年のTom Sleman著のStrange but True: Mysterious and Bizarre People』で、

現在語られているような話が述べられているといいます。

当時一部の日本メディアがこの事件に関する記事を、

ごく短くではあるが報じたという話もあるにはあるのですが…。

異世界から迷い出てしまった旅人たちは、今日も、

世界のどこかをさまよっているかもしれないですね…。

日本がなんと…核を製造している!?

sponsoredlink

-iPhone, TV, 未分類, 都市伝説
-, , , , , , , , , , , , ,

Copyright© いま話題のトレンドニュース , 2019 AllRights Reserved.